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我が家のゲームルール、見直してみたら-ままごと。ゆりママ#13-

公開日:2025/07/30 更新日:2025/08/25
未就学児◇カテゴリー 小学生以上◇カテゴリー
こんにちは、ゆりママです。 最近、わが家の子どもたちとの関わり方を見直していた中で、ふと気づいたんです。 「ゲームのルール、今のままでいいのかな?」って。最初に決めたルールは子どもが小さい頃のまま。 気づけば年齢も環境も変わっていて、親も子もストレスがたまっていたかもしれません。 今回は、そんな我が家のゲームルールを見直してみたお話をします。

ルールって、いつ決めたんだっけ?

気づけば、ゲームを始めた頃に「30分までね」と決めたのは、まだ小学校低学年のとき。 でも今はもう高学年。宿題も部活もあるし、お友だちとの交流もオンラインが中心だったりして、 生活スタイルがだいぶ変わってきました。 にもかかわらず、ルールだけがずっと昔のままだったんです。 ある日、「なんで30分なの?」と息子に聞かれて、はっとしたんです。「たしかに、なんでだっけ?」って。 昔のままのルールを一方的に押しつけていたことに気づいて、ちょっと反省しました。 ルールを守らせることが目的じゃなくて、一緒に気持ちよく過ごすためのものだよなぁと、改めて感じました。

守らない理由にも耳を傾けてみたら

最近ちょこちょこルール破りが続いて、つい叱ってしまっていた私。 でもふと、「ねぇ、なんでやめられなかったの?」ってちゃんと聞いてみたんです。 すると、「ゲームの途中で終われないんだよ」とポツリ。「あと5分で終わるのに、やめたら迷惑かけるんだもん」と 続ける息子の言葉に、はっとしました。 子どもなりに責任感や仲間との関わりを大事にしていたんですよね。 今まで「時間を守るべき」って一方的に思っていたけれど、その中にも子どもたちなりの思いや背景がある。 ちょっと立ち止まって、話を聞くだけでお互いのイライラがスッと溶けていったような気がしました。

一緒にルールを作り直してみたよ

今回、子どもたちと一緒にルールを考えてみることにしました。 ある週末、おやつの時間に「ちょっと相談なんだけど」と切り出し、「どうしたらゲームとうまく付き合える?」と 聞いてみると、最初は戸惑っていたけれど、だんだんアイディアが出てきました。 「平日は1時間まで。でも宿題とお手伝いが終わったらOK!」「休日は午前1時間・午後1時間にしようよ」と、 子どもなりに真剣に考え、なんだか頼もしく感じました。 自分たちで決めたルールだからか、守ろうとする姿勢も前より見えるように。 完璧じゃなくても、「どうしたら気持ちよく遊べるかな?」を一緒に考える時間が、私たち親子の関係を少し やわらかくしてくれた気がしています。

完璧じゃなくても、歩み寄りが大切

もちろん、新しいルールにしても「ついオーバーしちゃった」なんて日もあります。 でも、そこでガミガミ言うよりも、「今日はどうだった?」って一緒に振り返る時間を持つようにしています。 前の私だったら、きっとガミガミ言ってしまってたと思います。 でも今は、うまくいかない日があっても、「また話し合えばいいか」と思えるようになりました。 そんなふうに思えるようになっただけで、親の私の心もずいぶん軽くなりました。 大事なのは、完璧にルールを守ることじゃなくて、お互いの気持ちを大切にしながら歩み寄っていくこと。 その積み重ねが、きっと信頼や安心につながっていくんだなぁと感じています。

これからもルールは一緒に作っていこう!

ゲームルールって、いつの間にか「守らせるもの」になってしまいがち。 でも、大切なのは「どう過ごしたいか」を家族で共有することかもしれません。 親が一方的に決めるのではなく、子どもの声にも耳を傾けながら、一緒に作っていくルールなら、きっと守りやすくなるし、 関係もやわらかくなる気がします。 これからも、子どもたちの成長に合わせて、無理なく柔軟に変えていこうと思っています。
更新日:10/01(09/24〜09/30集計)