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「きれいだね」って言われた日、実はこれしてました-ままごと。ゆりママ#10-

公開日:2025/06/20
ママの暮らし◇カテゴリー
毎日ドタバタの育児だけど、この日々をけっこう楽しんでいるゆりママです。 ある日、「ママ、きれいだね」って保育園帰りに娘に言われて、ちょっとびっくりしました。 特別なことはしていなかったけど、実はその日、おままごとのように「なりたいママ」をちょっとだけ演じていました。 思いがけない一言をもらえて心がほっこり。そんな出来事を今日はお話しさせていただきますね!

鏡の前でふと「今日の私、だれだっけ?」

朝からバタバタしてて、自分の顔なんて見る暇なかった日。 ふと子どもを送り出したあとに鏡の前に立ったら、びっくりするくらい「疲れた人」が映っていたんです。 これ、私?って思わず声が出そうで・・・。 それで、思いついたんです。ちょっとだけ「おしゃれママごっこ」してみようって! お気に入りのリップをひと塗り、髪の毛をまとめ直して、ちょっと背筋を伸ばす。 それだけで、なんだか気持ちまでシャキッとしたんですよね。 ほんの数分のことなのに、「ちゃんと自分がここにいる」って思えた気がして。 子どものことばかりに気をとられて、自分を後回しにしがちだけど、私だって「私」なんだって、 鏡越しに再確認した時間でした。

いつもより丁寧に、お茶を入れてみる

子どもがいない時間、つい家事を片付けることでいっぱいいっぱいになりがち。 でもその日は、「おままごとのお茶タイム」みたいに、ちゃんとティーカップを出して、お気に入りのハーブティーを 入れてみました。 そしたら、なんだかそれだけで心がほどける感じがして。 誰かに見せるためじゃなく、自分のために丁寧に過ごすって、こんなに心が満たされるんだなって思ったんです。 なんでもない日常の中に、こんな小さな贅沢が隠れてたなんて。 ちゃんと深呼吸して、自分をちょっと大切に扱うだけで、世界の色までやわらかく見える気がしました。

「きれいだね」の一言が、魔法みたいで

夕方、保育園から家に帰る途中で、娘が私の顔を見てポロッと「ママ、きれいだね」って言ったんです。 それだけで、心がじんわり温かくなって、泣きそうになりました。 私、別に特別なメイクをしたわけでも、服を変えたわけでもないのに。 たぶん、自分の心をちょっと大切にできたことが、表情に出てたのかもしれませんね。 子どもって、大人が思うよりずっとよく見てるんだなぁって。 ごまかしがきかない分、ちゃんと伝わるんだって思ったら、なんだかうれしくて、ほっとして、また明日もがんばろうって 思えたんです。 子どものまっすぐな言葉に、救われる日もあるんですよね。

おしゃれごっこで見つけた自分らしさ

忙しい毎日の中で、ほんのちょっとだけ「演じてみる」って、意外と効くなぁと思いました。 完璧なママになろうとするんじゃなくて、「こうだったら素敵かも」って思う自分を、ちょっとだけ真似してみる。 それだけで気分が変わるし、自信にもつながる気がします。 ままごとって、子どもだけの遊びじゃないのかもしれませんね。 「なりきる」ことで心が軽くなることって、意外とあるんですよね。 気持ちが整うと、自然と笑顔も増えて、子どもにもその優しさが伝わっていく気がしました。

「きれいだね」がくれた小さな魔法

「きれいだね」の魔法の言葉は、自分をちょっと大切にできた日にもらえたごほうびでした。 忙しい毎日でも、自分を労わる小さな「ままごと」、やってみるのもいいかもしれませんね。 完璧じゃなくてもいい、ただ「私を好きでいられる時間」があるだけで、心がふわっと軽くなる気がします。 次回は、「買ってよかった!育児が楽しくなった子育てグッズ3選」をご紹介します!
更新日:09/27(09/20〜09/26集計)