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1歳児とのワンオペ育児、1日をスムーズに回す工夫-ままごと。めぐ#07-

公開日:2025/06/02
幼児期・ママの暮らし◇カテゴリー
こんにちは。現在、第一子の育休中の「めぐ」です。1歳を過ぎ、子どもの動きが活発になり、自己主張も強くなってきました。子どもの意思を尊重しようとすると、ご飯の準備も掃除も思うように進まない…! 「どうしたらもっとスムーズに回せるんだろう?」と試行錯誤してきました。もちろん思い通りにいかないこともありますが、ワンオペ育児を少しでもラクにするために、私が実践している工夫をご紹介します!

朝のルーティンで1日の流れを整える

朝のうちに準備が済むと、その日がスムーズに過ごせると実感しています。我が子は朝6時半ごろに起きるので、私はそれと同時に起床。朝のうちは子どももおもちゃに夢中なので、その間に洗濯物の回収や朝ごはんの準備をします。 朝ごはんの後は保湿と着替え。ちょうどそのころ「おかあさんといっしょ」が始まるので、その間に片付けや自分の支度を済ませます。テレビの視聴についてはさまざまな考え方がありますが、我が家では「おかあさんといっしょ」のみと決めて見せています。番組が終わるとすぐに電源を切る習慣をつけたことで、子どももその流れを理解し、ぐずることが減ってきました。

家事は「ながら」&「できるときに」

ワンオペ育児では、家事を完璧にこなすのは難しいもの。私は「ながら家事」と「できるときにさっと」を意識しています。 例えば、子どもが遊んでいる間に、できるだけ食事の下ごしらえを進める。掃除も、1日のすき間時間に少しずつ取り入れる。我が子はクイックルワイパーが好きなので、一緒に掃除をすることもあります。 特に役立つのが、「できることを、できるときにやる」こと。例えば、お風呂や洗面台の掃除は、シャワーや手洗いのついでにサッと済ませる。1~2分でできることはその場で終わらせると、後でまとまった時間を取る必要がなくなります。また、翌日の献立を前夜に考えておくことで、スムーズに調理に取りかかれます。

お昼寝時間は子どもと一緒に休む

我が子は基本的に1~2時間ほどお昼寝をします。この時間は貴重な「自分の時間」ですが、以前はここぞとばかりに家事を詰め込みすぎていました。すると、午後に元気いっぱいの子どもに対し、私は疲れ果ててしまうことも。 最近は「家事はなんとかなる」と割り切り、意識的に休むようにしています。子どもが寝たらまずはコーヒーを飲んで一息つく。どうしてもやらなければいけないこと以外は後回しにし、子どもの隣で一緒に昼寝をすることも。短時間でも軽く寝るだけで気持ちがリセットされ、午後も余裕をもって動けるようになりました。

夕方のグズグズタイムは「一緒に遊ぶ」

夕方になると、疲れや眠気でぐずることが増えます。我が家でも、夕飯の準備中に抱っこをせがまれたり、何をしても不機嫌だったりと大変な時間帯。そこで思い切って、「夕方は一緒に遊ぶ時間」と決めました! 例えば、料理の前に10~15分だけ全力で遊ぶと、その後は1人遊びに集中してくれることが増えました。絵本を読んだり、簡単な手遊び歌をしたりするだけでも、短時間で気分が切り替わります。 もちろん、夕方のぐずりを完全になくすことは難しいですが、少しでも機嫌よく過ごせる時間を作ることで、お互いに穏やかな気持ちで夕方を乗り切れるようになりました。

完璧を求めずマイペースに

ワンオペ育児は、予想外の出来事が多く、思い通りにいかないことばかり。でも、ちょっとした工夫を取り入れることで、少しずつスムーズに回るようになってきました。 すべてを完璧にやろうとすると疲れてしまうので、「今日はここまででOK!」と自分に言い聞かせることも大切。毎日大変ですが、自分なりのペースを見つけながら、少しでもラクに、楽しく過ごしていきましょう。
更新日:09/25(09/18〜09/24集計)