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『お昼寝の時間』が変わった!1歳2ヶ月の寝かしつけ事情-ままごと。めぐ#05-

公開日:2025/05/15 更新日:2025/05/21
幼児期◇カテゴリー
こんにちは。現在、第一子の育休中の「めぐ」です。息子が1歳2か月を迎え、お昼寝の時間が少しずつ変わってきました。 以前は午前と午後の2回お昼寝をしていましたが、最近ではタイミングや寝かしつけの方法にも変化が。スムーズにお昼寝してくれない日もあり、「どうしたらいいのかな」と悩むこともありました。今日はそんな成長の過程と、私が実際に試した寝かしつけの工夫についてお話ししたいと思います。

お昼寝が一日2回から1回に減った

我が子は朝6時半ごろに目覚めるため、9時頃と13時頃の2回お昼寝をするのが定番でした。「朝早いから朝寝がなくなるのはまだ先かな」と思っていましたが、朝寝をすると午後の昼寝が遅くなり、結果的に夜の就寝時間も遅くなってしまうことが増えてきました。 もともと抱っこで寝かしつけをしないと寝ない子だったので、思い切って朝寝をなくし、その分昼寝の開始を12時頃に早めることにしました。

少しずつ抱っこでの寝かしつけを減らした

我が子は睡眠や食事より遊ぶのが大好き。何もしないと延々と遊び続けるため、時間が来たら抱っこで寝かしつけていました。しかし、保育園でのお昼寝を考え、徐々に抱っこを減らすことに。部屋を暗くし、静かな環境を整えて私も一緒に横になると、本当に眠いときは抱っこなしで眠ることが増えました。 遊び足りない日は少し抱っこして眠気を誘い、早めに布団に寝かせるように。まだ完全に抱っこなしとはいきませんが、焦らず少しずつ進めています。

できるだけ同じ生活リズムを意識する

朝寝をなくすか迷っていた頃は、お昼寝の時間が毎日バラバラになり、寝つきが悪くなることもありました。そこで思い切って朝寝をやめ、できるだけ同じ時間にお昼寝させるよう意識しました。 お昼寝の時間から逆算してお昼ご飯のタイミングを調整すると、自然とリズムが安定。お出かけなどでずれることもありますが、「この時間になったら眠くなる」という流れができると、子どももぐずりにくくなり、寝かしつけが楽になりました。

外に連れて行き、体力を使わせる

我が子の場合、家の中だけで遊んだ日は疲れないのか、なかなか寝ません。そこで午前は児童館、午後は支援センターというように、できるだけ外出するようにしています。最近は暖かい日も増えてきたので、公園遊びを取り入れることもあります。 雨の日は家事の後追いをしてもらったり、家の中で体を動かす遊びをしたりして、できるだけエネルギーを発散させるようにしています。たくさん動くとぐっすり眠ることが増え、寝かしつけの時間も短縮。体力を使わせるって、やっぱり大事です!

お昼寝の変化も成長の証

1歳2か月を迎え、お昼寝のリズムも少しずつ変化してきました。朝寝をなくして生活リズムを整えたり、抱っこを減らしたりと試行錯誤の毎日。でも、この変化は成長の証! 以前は「こうしなきゃ」と思いすぎていましたが、今は子どもの様子を見ながら調整することが大切だと実感しています。思い通りにいかない日もありますが、少しずつ工夫しながら、その時々のベストを探していこうと思います。
更新日:09/30(09/23〜09/29集計)