ようこそ 楽天市場へ

白米を全く食べない…好き嫌いの激しい子供との向き合い方-ままごと。めぐ#04-

公開日:2025/04/30 更新日:2025/05/16
幼児期(1-3歳)◇カテゴリー
こんにちは。現在、第一子の育休中の「めぐ」です。我が子は食べムラがひどく、特に白米が苦手。日本人にとって欠かせないお米ですが、味や食感が苦手な子も多いようです。 無理に食べさせようとすると、かえって食事がストレスになってしまう…。けれど、やっぱり食べてほしい!そこで、我が家の白米を食べない子どもとの向き合い方をご紹介します。

組み合わせ・食べさせ方を工夫する

我が子の場合、白米単体で食べることはほぼありません。また、お腹が空いているときは好きなものから食べたほうがスムーズなタイプ。主菜や副菜はよく食べてくれるので、先にそちらを食べさせて気持ちを満たしてからのほうが、お米もよく食べてくれます。また、スプーンで食べないときは箸で与えると食べることも。目の前でミニおにぎりを作るなど、食べさせ方にも工夫しています。 カレーや牛丼にするとよく食べるので、「今日は食事に時間をかけられない」という日は、食べやすい組み合わせで出すと、こちらのストレスも減ります。

トータルでバランスが取れていればOK

日本人にとって「お米」は大切な食材ですが、「主食・炭水化物の一種」と考えると、「他の食材を食べてくれるならいいか」と気持ちを切り替えられるようになりました。どうしても白米を食べないときは、さつまいもスティックやポテトを食べたからOKとする日もあります。海外に目を向ければ、マッシュポテトを主食としてプレートに出す国もありますよね。 我が家では宅配のコープを活用し、冷凍のお好み焼きやアンパンマンポテトを常備。必要なときにすぐ使えて長期保存もできるので便利です。子どもの苦手な食べ物にこだわりすぎると、親の気持ちもしんどくなるので、基準は広めに持つようにしています。

「楽しい」と思ってもらうことを優先

「なんで好きなものしか食べないの!!!」と声を大にしたくなることも、実際に言ってしまうこともありますが、やはり食事の時間は「楽しい」と思ってほしい。ぐずることも多々ありますが、「言葉にならないだけで伝えたいことがあるのかも」と考えるようになったら、気持ちが楽になりました。 食べることに集中できていないときは、少し「いないいないばあっ!」をして気分転換することも。最近は、子どもが食べたがらないものを、私の口に「あーん」してもらっています。すると、なぜか自分で食べ始めることもあり、できるだけ楽しい時間になるよう工夫しています。

無理強いせず、時間が解決すると考える

離乳食初期から振り返ると、何度も好き嫌いが激しい時期がありました。そして、気づけば成長とともに終わっていることがほとんどです。さすがに大人になっても白米を食べない人はいませんよね。「いつか食べるようになる」と、長い目で見守るようにしています。 こちらが焦ったりイライラしたりすると、子どもにとって食事の時間がプレッシャーになってしまうのではと思います。子ども用に用意したご飯より、大人のご飯を食べたがったり、外食のときには白米を食べたりするので、食べムラの原因は「気分」によるものが大きいはず。無理強いせず、楽しく食事を続けることが一番の近道と考えると、親の気持ちも楽になります。

子どもの食事は「焦らず楽しく」

子どもの食事に「こうすればうまくいく」という万能策はないと私は考えています。それよりも大切なのは、親がうまく気持ちを保ちながら、食事を楽しめる環境を作ることではないでしょうか。 食べムラがあっても、きっと言葉にならないだけで、子どもなりの理由があるはず。子どものペースを尊重し、成長とともに食の好みが変わるのを気長に待ちたいと思います。
更新日:10/03(09/26〜10/02集計)