ようこそ 楽天市場へ

育休中ワーママの保育園見学体験談-ままごと。めぐ#02-

公開日:2025/04/07 更新日:2025/04/21
幼児期(1-3歳)◇カテゴリー
こんにちは。第一子の育休中の「めぐ」です。1歳の息子の保育園が無事決まりました! 「希望の保育園に入れるか」は育休中の大きな悩みでした。私の住む区は待機児童ゼロを謳っているものの、1歳児の入園は激戦。初めての保育園選びでは、何を重視し、どこを見学すべきか悩みました。 この記事では、25以上の保育園を見学した経験をもとに、保育園選びのポイントや見学時の感想をお伝えします。

妊娠中から情報収集でスタートダッシュ

まず声を大にして伝えたいのは、保育園選びは妊娠中から始めるべきということ。 私も最初は「まだ産まれていないのに…」と疑問でしたが、情報収集を進めるうちに納得しました。1歳児の入園が激戦の地域では、0歳児の4月や年度途中の入園が狙い目。また、自治体によっては年度途中の応募枠を設けていることもあり、早めの情報収集が選択肢を広げます。 さらに、妊娠中に保育園見学を済ませたのは正解でした。産後は見学の負担が大きく、じっくり質問する余裕もなくなるため、妊娠中に行動することがスムーズな復職の鍵となります。

信頼できるのは先輩ママの口コミ

保育園は子どもが楽しく過ごせる大切な場所。しかし、近年は悲しいニュースもあり、「安心して預けられる園を選びたい」と願う親が多いはずです。 HPやSNSで情報発信する園も増えていますが、実際の雰囲気や保育士とのやり取りは、先輩ママのリアルな声が最も参考になりました。「指導が厳しく合わない家庭もある」「自由で温かい雰囲気」「1歳は厳しいが2歳なら入れる」など、生の情報が園選びの助けになります。 また、地域の子育て広場で評判を聞いたり、保育園併設の広場に遊びに行くことで、園の雰囲気や保育士の様子を確認でき、不安解消にもつながりました。

保育園見学前の情報収集も肝心

保育園選びでは、できるだけ見学に行くのがおすすめです。実際に訪れることで「子どもに合うか」「保育方針」が実感できます。 人気の保育園は見学予約も大変で、1か月先まで埋まることも。募集要項が出る前から早めに予約を取るのが肝心です。私の区では9月頃から見学を開始する園が多く、HPでスケジュールを確認できます。 また、見学前に自宅で調べられる部分を整理するとスムーズです。私は「保活」のスプレッドシートを作成し、候補の園、距離、募集枠、最低点数などを一覧化。入りやすい園を把握し、確実な入園を目指しました。

保育園見学はポイントを絞る

保育園見学の質問リストはよく話題になりますが、子ども連れではメモを取る余裕がありませんでした。妊娠中や、預けて見学できる場合は質問を準備するのもよいですが、重要なポイントに絞るほうが効率的です。 私が求めた条件は次の4つ。 ① 園庭があること ② 連絡ツールが電子化されていること ③ 異学年の交流があること ④ 子どもの自主性を尊重する保育 質問もこの4点に絞り、保育士の子どもへの関わり方を観察。母親の「なんとなく安心できる」という直感も大切です。保育園に完璧はないため、譲れる点・譲れない点を明確にすることで、希望の園を絞り込めました。

まとめ:無事、第一志望の園に入園決定!

妊娠中からの1年間にわたる保活の成果もあり、第一志望の保育園に無事入園できました。しかし、同じ区でも入れなかったママ友も多くいました。 ワーママにとって保育園入園は一大イベント。入念な準備と見学で得た情報をもとに、最適な選択をすることが仕事と家庭の両立の鍵になります。 皆さんの保活がうまくいくことを願っています!
更新日:09/25(09/18〜09/24集計)