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1歳息子の「できるようになったよ」リスト-ままごと。めぐ#01-

公開日:2025/04/01 更新日:2025/04/21
幼児期(1-3歳)◇カテゴリー
こんにちは。現在、第一子の育休中の「めぐ」です。我が子は1歳2か月になり、その成長の早さに驚いています。 日々の変化に気づくたびに感動し、今回は最近習得した4つのことをご紹介します。意識したポイントもご紹介するので、同じくらいのお子さんを育てる方の参考になれば幸いです。この記事が、お子さんの成長を実感するきっかけになれば嬉しく思います。

1. 小走りしはじめた

我が息子は11か月で歩き始め、少し早めのデビューを果たしました。最近は夫や私を追いかけるようになり、支援センターでは「もう走ってるよね?」と言われるほどです。 歩き始めは「ぽて…ぽて…」と転びそうでヒヤヒヤしましたが、今ではどっしりと安定しています。靴に慣れるのも早く、本格的な靴を買う前に、ソックスシューズを準備しました。つかまり立ちの時期から履かせたことで、靴への移行もスムーズでした。 はいはいが遅く、歩く姿が想像できなかった時期もありましたが、今でははいはいしていた姿が懐かしく感じます。成長スピードは人それぞれ。「いつできるようになるのかな」ではなく、「今できることを大切にしたい」と思います。

2. 言葉に反応して行動し始めた

「バイバイ」で手を振り、「いただきます」「ごちそうさま」で手を合わせ、「ありがとう」でおじぎをするなどの動作をするようになりました。 また、「あのボール取ってきて」と指差すと取りに行き、「水飲む?」と聞くと水筒の方へ向かいます。1歳頃に指差しをする発達段階があると知り、私は1歳前から指差ししながら声掛けを意識。「水だよ、水飲む?」と指差しし、口を大きく開けてゆっくり話しました。 その成果もあってか、言葉はまだ話せなくても、しっかり理解していると実感しています。だからこそ、子どもへの声掛けや普段の会話にも配慮していきたいと感じています。

3. スプーンやフォークが使えるように

我が子は手先が器用で、床のごみを拾うのはお手のもの。しかし、1歳になりスプーンやフォークに挑戦させたものの、うまくできず、しばらく様子を見ていました。 先日、保育園の説明会で「スプーンに食べ物を乗せてあげると、自分で食べるかも?」とアドバイスを受け、試してみると、なんと一口でパクリ! まだ「すくう」「刺す」は難しいですが、スプーンやフォークを口に運ぶのは上手で、意外とこぼしません。ただ、お皿をひっくり返す癖が抜けないので、そろそろ固定できる食事トレーを用意し、練習させたいです。

4. コップで1人飲みできるようになった

スプーン・フォークの練習とともに、保育士さんから「コップで1人で飲めるように」とお願いされました。 コップ飲みは生後半年ごろから練習していましたが、自分で持つことまでは想定外。早速試しましたが、初日は全くうまくいかず…。ところが翌日には別人のように上手に! 昨日できなかったことが今日できるようになる姿に、私自身も成長しなければと感じます。 我が家では、ダイソーのトレーニングマグやセリアの取っ手なしコップを活用。100円でも十分使え、コスパ抜群です。有名な「つよいこグラス」も購入しましたが、高いところから落とすため、もう少し上手になったら使おうと思います。

まとめ 毎日の成長の瞬間が見逃せない!

1歳前後の子どもの成長は、本当にめまぐるしいです。少し目を離すと思わぬことをしていて、ヒヤッとすることもあります。 そして、1歳を過ぎると、私自身も親として少しゆったりと構えられるようになりました。今後も「今できること」を見つけ、成長の瞬間を楽しみながら過ごしていきたいです。
更新日:09/28(09/21〜09/27集計)