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お外に行けなくても大丈夫!親子で楽しむ室内あそび -ままごと。Erina#06-

公開日:2025/05/29
幼児期(1-3歳)◇カテゴリー
これからの季節、梅雨がきたりとなかなか外に行ける日が少なくなってきますね。 外遊びができないと、体力が有り余っている子どもたちと室内で過ごすにはなかなか大変ですよね、、、! そんな外に遊びに行けない時でも、室内で盛り上がる遊びを紹介します! 実際に幼稚園教諭時代に子どもたちと遊び、盛り上がったものを紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください!

折り紙あそびは子どもの成長にもぴったり

折り紙は、2歳半頃から楽しめる遊びです。季節や行事に合わせた作品も作りやすいので、幼稚園でもよく制作あそびとして取り入れていました! とはいえ、2歳頃まではまだ「折る」という作業が難しい子がほとんど。そんな時期には、くしゃくしゃにして感触を楽しんだり、ちぎって遊ぶだけでも十分に楽しめます。 ちぎった紙を台紙に貼ってちぎり絵にしてみたり、カラフルな折り紙を自由に組み合わせて作品を作ってみたりと、 自由な発想で遊ぶことで、子どもの想像力もぐんぐん育っていきます。 「これ、やってみたい!」という気持ちが育ってきたら、チャンス! 子どもがワクワクしながら遊びに取り組めるように、ちょっとした工夫で導いてあげられるといいですね。

不思議な魅力がいっぱい!風船あそび

風船って、不思議な魅力がありますよね。ふわふわと浮かんでいて、触るとやわらかくて…子どもたちが夢中になるのも納得です。 2歳頃は自分で膨らますことができなくても、風船の色の種類が豊富なので、色彩感覚も養えます! 私が受け持っていたクラスでも、風船を出すと大盛りあがり! 上にポーンと投げて楽しんだり、蹴ってサッカーのように遊んだり、静電気で壁にくっつけてみたりと、思い思いに遊び方を見つけて楽しんでいました。 ただ、ふわふわと自由に動く風船だからこそ、夢中で追いかけているうちにどこかにぶつかってしまうことも…。 遊ぶときは、まわりの安全をしっかり確保して、見守りながら楽しんでくださいね。

想像がふくらむ!ダンボール工作

ダンボールは、アイデア次第で何にでも変身できるすごいアイテム。 2歳頃の子どもには、大人が少し手を加えるだけで楽しめる「電車ごっこ」がおすすめ! ダンボールの側面に好きな色を塗ったり、絵を描いたりするだけでも、ぐっと特別な電車に早変わり。 3歳頃からは、ハサミやテープを使って自分で工夫しながら作れる楽しさも出てきます。 「ここを切ったらどうなるかな?」「これをつなげてみよう!」と、イメージを膨らませながら作る姿はとても楽しそうです! ダンボールは丈夫で扱いやすいので、おうち遊びにもぴったり。 最近ではネットでお買い物することも増えているので、お家に余っている段ボールはありませんか? ぜひそんな廃材を使って、親子で一緒に作ったり、飾ったりして、思い出に残る工作時間を楽しんでみてくださいね。

ワクワクが止まらない!宝探しあそび

宝探しはシンプルなルールでありながら、どの年代でも楽しめる魅力的な遊びです。 小さな子どもでも、隠されたものを見つける楽しさを感じられますし、 大きくなれば、隠す側に回って頭を使ったり、難易度を調整したりすることで、成長に合わせてずっと楽しめる遊びです。 大人が隠すだけではなく、子ども自身にも「宝物を隠す役」をお願いしてみると、より楽しめます! その際は、必ず隠してはいけない場所(例えば高い場所や危ない場所)を事前に伝え、安心して遊べるようにしましょう。 子どもが考えながら隠すことで、観察力や空間認識能力を自然と鍛えることができますし、隠された宝物を見つけることで集中力も養われます。 シンプルながらも心をつかむ遊びなので、ぜひ試してみてくださいね!

室内遊びの魅力を再発見!

お外で遊べない理由は様々です。天気や体調など、遊びたくても遊べない時って、誰にでもありますよね。 外で体をいっぱい動かすことも大切ですが、室内では室内ならではの魅力があります。 「室内遊びの魅力を再発見する」という気持ちで遊べば、子どもたちもきっと楽しんでくれるはず! いつも遊んでいる遊びにちょっとした工夫を加えるだけでも、ぐっと楽しくなりますよ! ぜひ、そんな遊びの参考にしてみてくださいね!
更新日:09/24(09/17〜09/23集計)