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幼稚園での水遊びまでにできておくといいこと-ままごと。Erina#11-

公開日:2025/08/08
◇幼児期
暖かくなってくると、水遊びやプールに関する準備やお知らせが届く園もありますね。 この記事では、元幼稚園教諭の視点から、プールが始まる前にご家庭でできるちょっとした準備についてご紹介します。 プールの時間は限られているため、少しでも子どもたちが長く楽しめるよう、先生たちもさまざまな工夫をしています。 特に、持ち物や着替えに関してはお家で練習しておいていただけると大変助かります。 ぜひ、ご家庭での練習に取り入れてみてください!

タオルに名前は大きく、自分のを覚えて!

私が勤めていた園では、プールの時間には着替えたあとに体を拭くタオルを先生に預け、そのタオルは大きなハンガーラックにかけておきました。 そしてプールの後、体を流したら、一人ずつタオルを渡していきます。 このとき、タオルを渡すのに手間取ってしまうことがよくありました。 それは、同じデザインのタオルを使っている子がいたり、子ども自身が自分のタオルを把握していなかったりするからです。 プールがある日はどうしてもスケジュールが詰まっていて、先生たちは少しの時間も無駄にしないようバタバタと動いています。 だからこそ、タオルに大きく名前を書いておいてもらえると本当に助かります! さらに、子どもが自分のタオルをきちんと覚えていて、「これだよ!」と教えてくれると、とってもスムーズです。 幼稚園などにタオルを持って行くときは、「これが自分のタオルだよ」とお子さんにしっかり伝えてあげてください。

着替えは一人で頑張れるように!

一番時間がかかるのは「着替え」です。 年少さんだと、まだ一人で着替えるのが難しい子も多いかもしれませんが、少しずつ自分でできるようになるといいですね! お家で着替えの練習をしてきてもらえるととても助かります。 もし、まだ一人で着替えるのが難しい場合は、そのことを一言先生に伝えてもらえると安心です。 事前に「着替えが難しい」とわかっていれば、園でも着替えの練習を取り入れることができます。 その際は、まずはボタン付きの服ではなく、脱ぎ着しやすい服をご用意ください。 まずは「一人でできた!」という達成感を味わうことが大切です。 慣れてきたら、ボタン付きの服にも少しずつチャレンジしていきましょう。 心配なことがあれば、先生と相談してみてくださいね。

水に顔をつけられると◎

水に顔をつけるのが苦手な子もいると思いますが、無理のない範囲で少しずつ練習しておけると安心です。 まずはお風呂で遊びながら、「1秒だけ顔をつけてみる」といった短い時間から始めてみましょう。 慣れてきたら、「2秒」「3秒」と、少しずつ時間を伸ばしていくと、自信につながります。 もちろん、必ず顔をつけなければいけないわけではありません。 でも、「顔に水がかかるのが怖い」「水ってちょっとイヤだな」といった気持ちを少しでも軽くしてあげられるように、ご家庭でできる範囲で水に慣れる練習をしておくと良いかもしれません。 大切なのは、「できた!」という達成感を少しずつ積み重ねていくこと。 おうちの方が優しく見守ってあげながら、遊び感覚で楽しく取り組んでみてくださいね。

水遊びは感性を豊かに!便利な防水ポーチ

最後に外出時に持っておくと便利なアイテムを紹介します! 水遊びの後、濡れたタオルや着替えを持ち帰るのは、意外と手間がかかりますよね。 ビニール袋を使うと水漏れが気になったり、繰り返し使うには不便だったりします。 この「防水マルチポーチ」は表面は撥水加工、裏面はTPU加工が施されている生地が使われているので、 濡れたものを入れても水が漏れないのが特徴です。 また、洗濯機で丸洗いできるため、袋から出す手間が省けて清潔に保てるのが嬉しいポイントです。 サイズも大容量のため、幼稚園や保育園に持っていき、水遊び以外の汚れ物を入れてもそのまま洗濯機に入れられます。 デザインも可愛いものがたくさんあるので、お子さんと一緒にお気に入りのデザインを選んでみてくださいね。

プールが始まる前に、おうちでできる準備

今回はプール遊びが始まる前に、おうちでできる準備を紹介しました。 ・タオルに大きく名前を書くこと ・着替えの練習をしておくこと ・水に少しずつ慣れておくこと どれも「完璧じゃなくて大丈夫」です。 ちょっとずつ慣れていくことで、子どもたちにとっても自信につながります。 先生たちもサポートしてくれますので、おうちと園とで一緒に成長を見守っていけるといいですね。
更新日:10/03(09/26〜10/02集計)