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ママ友は必要?育児3年目のわたしが思うこと-ままごと。ちえたろう#08-

公開日:2025/05/28
ママの暮らし◇カテゴリー
こんにちは、ちえたろうです。 3歳と1歳の男児の子育てに日々奮闘中! 皆さんは、ママ友は必要だと思いますか? すでにママ友がいる人は、どんな関係を築いていますか? わたしには、長男が赤ちゃんのときに出会って付き合いの続いているママ友が3人いますよ。 ちなみに次男はもうすぐ1歳になりますが、そちらのつながりではママ友はできていません。 この春に保育園に入ったので、これから仲のいい人ができたらいいなと思っています♪ 今回はママ友は必要か、どのように付き合っていくのがいいか、一緒に考えてみたいなと思います!

ママ友は必要なのかどうか?

皆さんは「ママ友」に対していいイメージと悪いイメージ、どちらを持っていますか? わたしは、ママ友というよりも気軽に挨拶できて情報交換しあえる関係の人がいたらいいのではないかと思っています! 子育てをしていると、家族以外の大人と話せる機会ってあまりないですよね。 自宅保育している期間は「そういえば今日、子ども以外の誰とも話してない!」なんて日もありました(笑) そんなとき、他愛もない会話をできる相手としてママ友は貴重です。 加えて、ちょっとした情報交換をしあえるのも便利なものだと思っています。 もちろん「この人は合わないかもしれない」と思う人とは、無理して付き合う必要はありませんよ! 適度な距離をもって付き合っていける相手がいたら、それはそれでたのしいのではないかと思うんです♪

ママ友がいてよかったと思うこと

①子どもの遊び場の情報などを共有できる 近所にできた遊び場やイベントの情報を共有できることは、わたしとしてはよい点だなと感じています。 「そんな情報どこから見つけてくるの?」と思うような情報をくれる人って、たまにいるんですよね! こちらも得た情報を共有すると、喜んでもらえて気持ちがよいですよ♪ ②子育てするなかでわからないことがあったときに相談できる 「離乳食はこれで大丈夫かな?」「子どもへの声かけの方法を悩んでいる」など、誰に相談したらいいのかわからないことはありますよね。 そういうときに気軽に相談しあったり、意見交換できる存在がいることはとても心強いです。 「そういう考えもあるのか!」と気づきにもつながりますし、ママ友がいてよかったと思う大きな要素です。

お互いがしんどいときに助け合えたことも

次男の妊娠中のつわりで家事育児が回らなかったとき、夫よりもママ友が助けてくれた記憶があります(笑) 長男の保育園のお迎えやちょっとした買い物を手伝ってもらいましたが、本当にありがたかったです。 反対に相手がしんどいときは、買ってきたおかずを届けたり子どもを預かったりして、お互いに助け合っていますよ。 しんどいときに助けてくれたそのママ友とは、いまでもずっと付き合いが続いています。 そのときの恩があるから、彼女がしんどいときにはこれからも助けていきたいとも思います! 同じような境遇で子育てをがんばる仲間ですし、助け合うことで「自分は一人じゃない」と思える理由にもなっていますよ♪ 「ママ友がいてよかったな」と思うことの方がわたしは多いです。

反対に、ママ友との関係で悩むことも

①子ども同士が喧嘩をしたとき 子ども同士で遊んでいると、おもちゃの取り合いなどで喧嘩をしますよね。 気持ちを言葉で伝える力が未熟で、手が出てしまうことも時々あります。 そのときにそれぞれにどのように声かけをするのがいいか悩むことがありますよ。 どちらの気持ちも汲んで、中立な声かけをしたいと思っています。 しかし「手を出したほうが悪い」といった風に我が子に我慢をさせてしまって、自己嫌悪になることもありました。 ②手土産の渡しあいがずっと続く 旅行したとき、お互いの家にお邪魔したときなど手土産やお菓子を渡しあうことがありますよね。 その手土産文化が、わたしが付き合っているママ友の間では終わることなくずっと続いています。 「終わり方がわからないな」とひそかに悩んでいますよ(笑)

さいごに

ママ友の存在はときに心強く、子育ての仲間として支えあえるものだと思います。 しかし無理に作らないといけないということはありません! 3年間の子育て経験を経て思うのは、ママとの付き合いは「たのしいこともある」ということです。 適度な距離感で付き合っていくことがポイントなのではないかと思いますよ。 次回は「子どもがごはんを食べてくれない!」というテーマでお話ししたいと思っています。 我が家の子どもたちに人気なメニューをご紹介させていただきますね♪ おたのしみに!
更新日:09/25(09/18〜09/24集計)