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子育て2回目にしてわたしが得たのは、心の余裕-ままごと。ちえたろう#05-

公開日:2025/05/08 更新日:2025/05/08
ママの暮らし◇カテゴリー
こんにちは、ちえたろうです。 3歳と1歳の男児の子育てに日々奮闘中! 悩みや嬉しかったことなどを、皆さんと共有していきたいです。 突然ですが、皆さんは子育てはたのしいですか? わたしには3歳と1歳になったばかりの2人の息子がいます。 3年間の子育て期間を経て、この頃ようやく「たのしい」と思える心の余裕が出てきたんです。 「子育てはたのしい」というイメージが一般的かと思いますが、本当にそうなのか? わたしの考えと経験をお話ししたいと思います。

子育てをたのしめないわたしはダメなのか?

「子どもが小さい期間はあっという間に過ぎるよ!だから子育てたのしんでね!」 子育ての先輩方から、こういう言葉をもらったことはありませんか? わたしは「そうだよな」と思う反面、長いあいだこの言葉に悩まされてきました。 「子育てはたのしんでやらないといけないんだ。」 第1子の長男がまだ1歳だった頃、その考えにとらわれてしんどくなっていた記憶があります。 子育ては不安だらけですよね。 当時のわたしは、右も左もわからずただただ一生懸命に日々を過ごしていました。 正直「たのしい」と思う余裕なんてあまりなかったです。 この記事を読んでくれているママのなかには、わたしと同じように悩んでいる人もいるのではないでしょうか。 でもね、「子育てがたのしいって思えない。」と悩んでいる当時のわたしを含めたママたちに言いたいです。 そんな風に悩まなくて大丈夫! 3年かけてようやく「ちょっとたのしいかも?」と思えるようになってきたわたしから、すこしお話しさせてくださいね。

3年経ってたのしいと感じられるように!

長男が小さかった頃はとてもしんどかったとお伝えしました。 では3年間子育てするなかで、わたしにどんな変化があったのかというと、ズバリ「心の余裕ができたこと」だと思います! 振り返っても、長男が小さかった頃は毎日一生懸命。 本当に熱心に子育てしていたと思います。 長男は3歳、次男は1歳になりましたが、3年前と比べるとわたしの心の余裕が違います。 「今日も子どもたちを生かした!わたし天才!」へと、マインドが変わったんですよね。 当時は「これができなかった、ここがダメだった。」と良くなかったことを探して反省するばかり。 それを繰り返していると、子育てをたのしむどころではなくなるのは当たり前ですよね。 子どもが公園で砂を触っただけで「汚れるからやめて!」と言っていたのが、いまでは体いっぱいに砂を浴びていても「口に入れなかったらいいよ!」と笑えるようになりました(笑)

頼れる場所を探してみる

「助けて」と言って頼れる場所ができたことも、大きく変わった点だと思います。 自分ひとりで子育てしようとしていても、だんだんと厳しくなってくるんですよね。 皆さんには頼れる場所はありますか? パートナー、ご両親、おじいちゃんおばあちゃん、きょうだい、友だち。 あなたの「助けて」に耳を貸してくれる人なら、どんな人でもいいんです。 子どもを預けさせてもらう、話を聞いてもらう、「あなたは頑張ってるよ」と肯定してもらう。 こういうことの一つひとつが、日々子育てをがんばるわたしたちの救いになります。 またわたしのおすすめは、地域の子育て支援センターや助産院などの施設です! 専門のスタッフが対応してくれるから安心して悩みを吐き出せますし、子どもの一時預かりをしてくれることもありますよ。 「自分には合わないな」と思ったら場所を変えることができるのもポイント! 頼れるところを上手に活用してくださいね。

子育てのハードルを低くしてみる

「子育てはこんなもん」と思うことでハードルが下がったことも、大きく変わった点です。 上手に子育てしないといけないという気持ちから、ハードルが高くなっていることはありませんか? 例えば離乳食。 お野菜はひとさじずつ増やしていく。 しっかりとすり潰す。 食べられたら褒める! わたしはこれが普通だと信じ込んでいたので、我が子が食べてくれないときは「ちゃんと食べてよ!」と怖い顔をしてしまっていました。 これがいまでは「食べたくないときもあるよね。来週くらいにもう1回試そう!」に変わりました。 日が変わって気分が変われば食べてくれることもありますし、もちろんずっと食べてくれないものもあります(笑) あまり人に大きな声では言えませんが、そんなもんでいいと思うようになったのです♪ これくらい肩の力を抜いて、やっていきましょうね。

さいごに

「子育てはたのしい」と無理に思わなくてもいいということをお伝えしました。 頼れる場所を探すこと、子育てのハードルを下げることが心の余裕につながっていき、たのしいと思えるときがすこしずつ出てくるかもしれません。 この記事を読むことで、毎日子育てをがんばる皆さんが自分を認めてあげられるようになることを願っています。 子どもたちが元気にたのしそうに過ごしていたら、自分に満点をあげてくださいね! 次回は、3歳と1歳の同時寝かしつけをテーマに書いていこうと思います♪
更新日09/20(09/13〜09/19集計)