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イヤイヤ期はこう乗り切る!自己主張との向き合い方-ままごと。ちえたろう#04-

公開日:2025/04/22
幼児期(1-3歳)◇カテゴリー
こんにちは、ちえたろうです。 3歳と1歳の男児の子育てに日々奮闘中! 悩みや嬉しかったことなどを、皆さんと共有していきたいです。 さて、今回はイヤイヤ期の乗り越え方についてお話ししようと思います。 皆さんのお子さんはイヤイヤ期、ありましたか? もしかしてイヤイヤ期の真っ只中でしょうか? 我が家の長男も今年で4歳になるというのに、まだイヤイヤしてます(笑) 毎日理不尽にイヤイヤされるので、わたしは頭を抱えていますよ!

イヤイヤ期、どうしてイヤイヤするの?

なにに対しても「イヤ!」と言って、泣いたり暴れたりするイヤイヤ期。 急いでいるときに発生するとうんざりしてしまいますよね。 長男との外出中、どうしてもわたしがトイレに行きたくなったときに「イヤ!」と泣き叫ばれて進むことができず、困り果てた経験があります(笑) 「自分でやりたい」という自我の芽生え、眠さ・空腹感などの感情をうまく表出できないなどの要因が重なって、イヤイヤするといわれていますよ。 わかっていても、いざ目の前で泣いたり暴れられたりすると、関わっている方も疲れてきますよね。 それでは、このイヤイヤ期をどうにか楽しく乗り越えていくためにわたしが実践している方法をご紹介します!

イヤイヤしているところを記録する

まず1つ目に紹介するのが、イヤイヤしている様子を動画や写真におさめる方法です。 カメラ越しに見るイヤイヤはなぜか直接見たときより少しだけ、可愛く見えるときがあるんです(笑) ふとしたときに見返すとその一生懸命な姿が微笑ましくなり、なんだかクスっと笑えますよ。 また、いつか子どもが大きくなったときに「こんな頃もあったんだよ」と振り返ったりできそうでいいなと感じています。 いましかない特別な期間だと思って記録に残すことで、「もっとやっていいよ!」と前向きに関わってあげられるのではないでしょうか? しかし本人が嫌がって怒ってくることもあるので、そのときは様子を見てやめてあげてくださいね。

完ぺきじゃなくてOKだと思う努力をする

2つ目は、完ぺきを求めないという方法です。 「左右反対になっている靴を直そうとしたら嫌がられた」「着替えさせようとしたら泣かれた」など理不尽なことが日常的に起こりますよね。 次第にこっちが泣きたくなってきます。 しかし「自分でしたい!」「ママの言うことは聞かない!」と思っている子どもに対して、なにかを言っても聞き入れてくれないことはよくあります。 「この時期はそういうもの」と割り切ることも必要なのではないかと思うのです。 我が家の長男はイヤイヤ期がピークのとき、ボサボサの寝ぐせ・パジャマ・ビーチサンダルという個性的なスタイルで保育園に行き、先生を驚かせていました(笑) 多少イケてなくても、人に危害を加えないなどの最低限のことさえおさえていれば大丈夫。 どっしりと構えていきましょう♪

選択肢を与え、自分で決めさせる

3つ目に紹介するのは、選択肢を与えて自分で決めさせてあげるという方法です。 イヤイヤ期の子に対して「〇〇しようか」と声をかけたら、必ず「イヤ!」と返ってきますよね。 「自分でしたい」という自我の気持ちが強いからでしょうか? そんなときにオススメなのが、2~3つの少ない選択肢を提示して「どれがいい?」と自分で決めさせてあげることです。 これは我が家の長男にはぴったりの方法でした。 さっきまで「イヤ!」と泣いて喚いていたはずなのに、「どっちがいい?」の問いかけに「こっち!」と返してくれるとうれしくなりますよ♪ なにを提示しても「イヤ!」と言われて悩んだときに、ぜひ試してみてくださいね。

さいごに

イヤイヤしているところを記録する、完ぺきを求めない、選択肢を与えて決めさせてあげるなどの方法をお伝えしました。 イヤイヤ期は、こちらの忍耐力が試されているなと感じる場面が多くあります。 それに対してこちらもイライラしてしまうことがありますが、なるべくリラックスして「完ぺきじゃなくていい」と思って過ごしてほしいです♪ イヤイヤ期にはいつか必ず終わりがきます。 そのときを心待ちにしながら、日々乗り越えていきましょうね!
更新日:09/25(09/18〜09/24集計)