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ワンオペ育児が大変!乗り越えていく方法3選-ままごと。ちえたろう#03-

公開日:2025/04/14
ママの暮らし◇カテゴリー
こんにちは、ちえたろうです。 3歳と1歳の男児の子育てに日々奮闘中! 悩みや嬉しかったことなどを、皆さんと共有していきたいです。 さて、今回はワンオペ育児というテーマでお話していこうと思います。 とくに子どもが小さいうちは、物理的に手がかかるので大変です。 ワンオペのときには発狂したくなるほど大変な瞬間がありますよね。 この記事では、大変なワンオペ育児を乗り越えていくためのコツを紹介しますよ。 日々育児をがんばる皆さんが少しでも笑顔になってくれることを願っています。

みんな、毎日がんばって育児している

子どもを育てることって、とても大きなパワーが必要です。 子どもが赤ちゃんのときには夜泣きなどによりまとまって寝られない日が続いたり、身の回りのお世話などで手がかかったり。 「気がついたら1日が終わっていた!」なんてことありませんか? 子どもが少し大きくなって簡単な身の回りのことを自分でしてくれるようになっても、しつけなどの悩みは尽きませんよね。 ワンオペのときに癇癪を起されたらもう大変です! わたしも基本的にひとりで2人の子どもたちをお世話していますが、がんばりすぎたときには爆発しそうになっていますよ(笑) 「ワンオペ無理!」と叫ぶこともあります。 そんなワンオペ育児、少しでも楽しく乗り越えていきたいですよね!

まずはママが満たされること

ワンオペ育児だけでなく、子どもと関わっていくなかで最も大切なのが「まずはママが満たされること」なのではないかと思います。 好きなものを食べたり飲んだりする、本を読んだり身体を動かしたりなどの趣味を楽しむ。 どんなことでも、ママ自身が「しあわせ」と思えることなら大丈夫! また、ときには子どもに褒めてもらうこともオススメです♪ 「ママ、いつもかわいいね」など言ってもらえると、それだけで結構元気が出るものですよ。 毎日忙しく過ごしているとなかなか「しあわせ」だと感じる瞬間がないかと思います。 それだけ一生懸命に生きている証拠です。 どうか、まずはそんな自分自身を褒めたたえて満たしてあげてくださいね。

頼れるサービスや制度はフル活用!

使えるサービスや制度を活用するのもオススメです! わたしは近所の保育園での一時預かり、ファミリーサポート制度などに頼りまくっていますよ。 少しの時間だけでも子どもを預かってもらえると心が軽くなりますし、リフレッシュになります。 わたしは長男が1歳になるくらいまで、人に頼ることができずワンオペで育児していました。 そしてそれが次第にとてもしんどくなったんです。 そのとき、お世話になっている地域の助産師さんに「人に頼るのもママの仕事!」と言われ、はっとしたのをいまでもよく覚えています。 「人に頼らないようにがんばる」のではなく「頼ることをがんばる」に意識をシフトしないといけないですね。

時短家電を活用!料理も手抜いて

時短につながる家電をフル活用することもオススメです! お掃除ロボットや乾燥機付きの洗濯機などが代表的ですね。 これらはワンオペ育児で日々戦うママを助けてくれる「神アイテム」だとわたしは本気で思っています。 料理を毎日手作りするのもやめました。 時には買ってきたものを食べたっていい。 多めに買って冷凍しておいたっていい。 ちなみに、夕方にスーパーへ行くと値引きシールが貼られていて嬉しくなりますよ♪ 料理が好きな人はもちろん楽しく作ったらいいと思いますが、小さな子どもを見ながら料理するのは本当に大変です。 そんなときくらい買ったものに頼ったっていいじゃないかと思うんです。 助けてくれるものには頼りましょう!

さいごに

まずはママが満たされることが必要。 使える制度やサービスは活用し、時短になる家電もフル活用することなどについてお伝えしました。 周囲の人やものに頼ることは悪いことではないですし、時には手を抜いてもいいと思うんです。 ママだって弱音を吐きましょう! わたしは今日も「ワンオペやばーい!」と叫びながら、おいしいものを食べてなんとか乗り越えていくつもりです♪ 次回はイヤイヤ期の子どもについてお話ししたいと思います。
更新日:09/30(09/23〜09/29集計)