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保育園の進級に向けて!親子で乗り越えていく方法-ままごと。ちえたろう#02-

公開日:2025/04/09 更新日:2025/04/21
幼児期(1-3歳)◇カテゴリー
こんにちは、ちえたろうです。 3歳と1歳の男児の子育てに日々奮闘中! 悩みや嬉しかったことなどを、皆さんと共有していきたいです。 さて、新入園や進級で大きく環境が変わる4月。 子どもたちはもちろん、大人にとっても不安ですよね。 慣れたお部屋や保育園の先生から離れることで、子どもたちの気持ちが不安定になることもあるのではないかと思います。 今回は進級を控えたお子さんに関するお悩みや、関わり方などを紹介しますよ。

進級でも子どもは不安定になりやすい

環境が変わるとき、大人でもドキドキしたり緊張したりしますよね。 それはもちろん子どもも同じです。 入園する子どもたちの様子は注意して見る人が多いかと思いますが、意外とよく見てあげないといけないのが進級する子どもたち。 仲のいいお友だちや大すきな先生から離れる寂しさは計り知れませんね。 また進級を控えた子どもたちは年齢も重ねていることから、物事の変化や状況がよくわかるのではないかと思います。 では具体的にどのようにして子どもたちに寄り添っていけばいいか、親の立場でわたしが気をつけていることを紹介していきます!

子どもが不安定なときは甘えさせてあげる

まずは、不安な気持ちを受け止めてあげるのが効果的だと思います! 環境が変わり不安ななか一日頑張った我が子を抱きしめ、必要そうだったら存分に甘えさせてあげてほしいです。 我が家の長男は入園してから次で3回目の進級を迎えます。 思い返せば、過去2回とも4月には不安定になりました。 そんなとき、お迎え後すぐ抱きしめてあげると「お友だちと喧嘩した!」「明日は行きたくない!」などいろいろな気持ちを伝えてくれました(笑) おうちで抱っこするのも効果的だと、保育園の先生に言われたことがあります。 3歳くらいになるとだんだん抱っこの回数が減っていくように思いますが、まだまだうれしそうにしてくれて可愛いです♪ 抱っこするとこちらもうれしくなるので、おすすめですよ。

先生との連携を大切にする

保育園の先生方との連携は大切にしたいものです。 進級して担任の先生が変わると、これまでの先生とは保育の方法が違うことがありますよ。 わたしは長男が1歳児から2歳児にあがるときに、先生と連携をとることの大切さを痛感しました。 1歳児のときはなんでも受け入れてくれるタイプの先生。 2歳児に上がると、ザ・教育!タイプの先生。 長男もその変わりようにとても戸惑っていました。 しかし先生と連携をとり必要事項を共有していくことで、乗り越えていけました! いまでは長男はザ・教育!タイプの先生のことが大すきです♪ 小さな不安や悩みは積もれば大きくなります。 悩みが小さいうちに連携をとって解消していくことが、子どもたちが安心して進級していくことに繋がっていくのではないかと思います。

子どもの不安を受容し、代弁する

子どもたちは、不安やネガティブな感情を言葉で表現することがまだ上手ではないですよね。 暴れたり泣いて訴えたりときには体調を崩して表現して、大人を困らせることがあります。 わたしはなるべく子どもの気持ちを言葉で代弁してあげるようにしていますよ。 「新しいお部屋でドキドキするよね」などの言葉だけでも、子どもの反応が変わるときがあります。 反応が変わると、親としてはとてもうれしいものですよ。 全然だめなときもあり、落ち込むことも多々ありますが(笑) 子どもが暴れたり泣いたりするのが続くと、ついイライラしてしまいますよね。 しかしそんなときこそ深呼吸! あきらめずに代弁してあげてほしいです。 何回かに1回は、子どもがいい反応をしてくれることがありますよ♪

さいごに

子どもを甘やかしてあげること、先生との連携を大切にすること、不安を受容し代弁することが必要であることをお伝えしました。 4月から、我が家の長男も年少クラスに進級します。 「お兄ちゃんのお部屋(クラス)に行くねん!」と期待に心を躍らせている長男のことを、精一杯サポートしていこうとわたしも燃えています! 4月を乗り越えても、GWでまたリセット・・・ということもあるかもしれません。 子どもたちに寄り添うことで、少しずつ園での生活に慣れていってくれたら嬉しいものです。 みなさんもお子さんの進級に向けて、頑張っていきましょう! 次回は、ワンオペ育児のことについて書いていければと思っています♪ お楽しみに!
更新日:09/26(09/19〜09/25集計)