ようこそ 楽天市場へ

流行病に打ち勝て!病気VSママの戦い-ままごと。あやの#02-

公開日:2025/05/19 更新日:2025/05/21
ママの暮らし◇カテゴリー
皆さん、本日もお疲れ様です! あやのです。 新生活も始まってあれよあれよとあっという間にGWに突入ですね。 待ちに待った長期休み。 日ごろのストレス発散にさぁ出かけよう!と思った矢先、子供が熱でダウン。。。 あるあるじゃないですか? 今回は、そんな身近に潜む病気との付き合い方についてスポットを当てていきたいと思います。

病気にかかりやすい子の特徴とは?

子どもの成長の過程では、様々な病気にかかることがあります。 それは身体が免疫力を付けていくうえで大切な経験とも言えるのでしょう。 ちなみにうちの子も初遠足があったのですが、前日に熱を出し、ギャン泣きしながら当日ベランダでお弁当を食べておりました。 そのように、子供はいつ何時体調を崩すかわからないのです。 流行病にかかりやすい子の特徴をまとめてみました。 1:免疫力が低い 2:集団生活をしている 3:衛生習慣が身についていない 4:睡眠不足やストレス 5:栄養の偏り 6:気温の変化に弱い これらに打ち勝つ身体作りとはどんなものでしょうか?

今日からすぐできる身体づくりとは⁉

流行病などに打ち勝つ為の強い身体作りに欠かせないもの、それは「免疫力」です。 あくまでも免疫力は体質や成長など、様々な要因が原因ですので、ママのせいではありません。 日常の生活から少しでも免疫力を高めるために、今すぐ実践できる方法をご紹介いたします。 ・バランスの取れた食事 主に発酵食品や十分な水分補給を心掛け、体内から元気な体作りができるよう心がけましょう。 食欲がなくても、水分はしっかり飲むようにして下さい。 ・規則正しい生活 子どもの睡眠の目安として、3歳〜5歳で10〜13時間、6歳以上で9〜12時間が目安だそうです。 健康な身体を作るためには、睡眠も大切ですよ。 ・適度な運動 日光を浴びることでビタミンDを生成し、免疫力を高めることができるそうです。 親子の交流にストレッチや体操をして楽しむのも良いですよ。 今回、免疫力を高めるために今すぐ出来る事をいくつか紹介していきましたが、あくまでも無理のない範囲でできる時にやっていきましょう。 「力を抜くときは抜く!」 これが大切です!

病気にかかりやすい子とかかりにくい子

保育園に入ると集団生活などから様々な病気にかかると言われてきましたが、うちの長女の場合は周りがどんなに休んでいても元気でお迎えに悩まされることもありませんでした。 それが私の初めての育児基準となってしまった為、次女も特に大きな病気もせずお迎え要請もないだろうと思っていた矢先、怒涛のお迎え要請が…。 病気に弱い子と強い子は何が違うのでしょうか? やはり、大きな要因としては、免疫力の力が大きいと言われております。 免疫力は子どもの特性でもあるので、ママはできる範囲で向き合っていきましょう。 今は、病気に弱い子でも成長に伴って変化していくので、今しか付き合えないと前向きに捉えていきましょう!

子どもが病気の時に気を付ける事とは⁉

予防の観点から書いてきましたが、実際に子どもが病気になった時に何に気を付ければよいのかをご紹介いたします。 食事面に関しては、こまめな水分補給は一番大切な事です。 満足な食事がとれなくても水分だけは欠かさず飲ませるようにしましょう! 食べられるようになったら、消化に良い食べ物やビタミンが豊富な物、タンパク質を中心とした食事を心掛けると良いそうです。 生活習慣からですと、清潔な環境と適度な温度や湿度でしっかりと睡眠を取ることです。 また、回復傾向に向かっている子は、リラックスできるように好きな物に囲まれて過ごすのも良いとされているそうですよ。 一つでも参考にしていただければ幸いです。

丈夫な子供になるために

病気に打ち勝つ身体づくりのために免疫力を高めることが大事だと伝えてきましたが、昔から「子供は風の子!」と言われるように、元気いっぱいに遊ぶ子供たちは、様々な経験を通して丈夫になっていきます。 病気にかかることもありますが、それも成長に必要な過程の一つと言えるかもしれません。 決してうちの子が病気になりやすいのは私のせい?などとは思わず、できる範囲で一緒に免疫力を高めていきましょうね。 次回は身体づくりに大切な食に興味をもってもらう方法をお伝えしていきます。
更新日:10/04(09/27〜10/03集計)