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m&sの3灯吊りコーディネート

公開日:2026/07/02 更新日:2026/08/02

灯りは、三つで整う。

直径約15cmの小ぶりなガラスを、3つ連ねて吊るす。 テーブルやカウンターの端まで光が行き渡り、空間がひとつに整います。

なぜ、1灯より3灯か

小ぶりなガラスだからこそ、複数で灯すと美しさと実用が両立します。 ■ 端まで、明るい 1〜2灯ではテーブルの両端が暗くなりがち。3灯なら光が均一に届き、料理も手元もくっきり映えます。 ■ 左右対称の、整い 中央に1灯を据えられるのが奇数の利点。空間に軸が生まれ、置くだけで整って見えます。 ■ カフェのような、連なり 小さな灯りが連なる姿は、それだけで上質。住まいに“お店のような”特別感が生まれます。

灯数の目安

設置する面(テーブル・カウンター)の長さで選びます。シェード幅は約15cmです。 6人用ダイニング(幅150〜180cm)、キッチンカウンター・アイランド(幅180〜240cm)は3灯がおすすめです。

3灯のレイアウト寸法

3灯を均等に吊るときの目安です。お手持ちのテーブルに合わせて調整してください。 ・芯-芯 約45〜60cm ― シェード(約15cm)の間に30cm前後のゆとり。連なりが美しく見えます。 ・両端 約30〜45cm ― テーブルの端から内側へ。端を空けすぎず、詰めすぎず。 ・吊り高さ 約70〜80cm ― テーブル面からシェード下端まで。座って視線を妨げず、料理を美しく照らす高さ。 ※数値はおすすめの目安です。写真はイメージのため、実際の比率とは異なる場合があります。

設置シーン別の目安

よくある3灯の置き場所と、ちょうどよい寸法です。

ダイニングテーブル

食卓の端まで光が回り、料理が美しく映えます。中央に灯りの軸が生まれ、食事の時間がいっそう特別になります。

対面カウンターキッチン

手元と配膳スペースをムラなく照らします。ダイニング側から見たときの“見せる照明”としても、3つの連なりが効きます。

アイランドキッチン

落ち着いた空間では、灯りそのものが主役に。3つの連なりが、部屋の中心をやわらかく照らし出します。

電球は、電球色40Wを各灯に

オプションのLED電球(電球色・40W相当)を、3灯それぞれに。3つ合わせて、まぶしすぎず、温かい光で、食卓やカウンターに十分な明るさになります。コードの長さや電球の有無も、設置場所に合わせてお選びいただけます。

3灯なら、レール用プラグが便利です

3灯を飾るには、ダクトレール(ライティングレール)を取り付けます。通常のペンダントライトは引掛シーリング用のプラグが付いているため、そのままではレールに取り付けできません。m&sインテリアでは、メーカーだからこそできる対応として、ご注文時のオプションで【レール用プラグ】をお選びいただくと、レールに直接取り付けられる状態に付け替えてお届けします。別途アダプターを買い足す必要はありません。 ※レール用プラグに付け替えると、レール専用になります。通常の引掛シーリング(丸型)の天井には取り付けできませんので、ご注意ください。

あなたの食卓にも3灯の灯りを