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非常食アレンジ|超時短!ハレの日いなり寿司

公開日:2026/03/22 更新日:2026/03/22

非常食で作るハレの日レシピ

非常食を使って、 ハレの日の食事を 華やかに作ってみませんか? ほんの少しの工夫で、 食卓は彩り豊かな一皿に変わります。 災害時でも、 誕生日や季節の行事など、 特別な日は訪れます。 そんなときに大切なのは、 豪華さではなく、 気持ちが少し上向く食事。 今回のアレンジは、 味付け油揚げを使った 超時短いなり寿司。 アルファ米を使えば、 お湯を入れるだけでごはんができ、 酢飯や赤飯も、簡単に作れます。

使用する防災食・非常食

・尾西食品アルファ米 白米 ・尾西食品アルファ米 赤飯 ▶ 常温保存できる食材は、防災食・備蓄に最適です

ハレの日リメイクいなり寿司

【材料】 ・尾西食品アルファ米 白米 ・尾西食品アルファ米 赤飯 ・味付けいなり揚げ…4枚 ・すしのこ(酢飯の素)…大さじ1 ・卵…1個 ・お好みの具材  サーモン、いくら  ローストビーフ、ポテトサラダ  エビ、アスパラ  マグロ、イカ

調理手順

①アルファ米 白米と赤飯に分量通りのお湯を入れ、戻す。 ②1~2mm幅の錦糸卵を作って冷ましておく。 ②温かいうちに白米をボウルに移し、すしのこを大さじ1杯混ぜる。 ③赤飯は別のボウルに移し、付属の塩を混ぜ入れておく。 ④白米と赤飯をそれぞれ40gずつ、小さめの俵型に整える。 ⑤油揚げに俵型のごはんを詰め、その上に錦糸卵を乗せる。 ⑥錦糸卵の上にお好みの具材を彩りよく盛り付ける。
見た目を少し整えるだけで、 非常食とは思えない一皿になります。 災害時でも、 「見た目」や「彩り」は心に影響します。 こうしたアレンジを知っておくことで、 防災食は「備え」から、 日常を支える食事へと変わります。 ローリングストックとして取り入れながら、 特別な日にも活かせる備えへ。 非常食・防災食は、 “生きるため”だけでなく、 心を整えるためのものでもあります。
いつもの暮らしに、もしものソナエを。