「とりあえず非常食は用意した」
そんな安心感のまま、数年が経っていませんか。
賞味期限が切れていたり、
食べ慣れない味で家族が食べられなかったり。
備えているはずなのに、いざという時に
役に立たないケースは少なくありません。
まずはこのチェックリストで、
今の備えを見直してみましょう。
まずは3日分から始めて、
できれば7日分を目標にしましょう。
※内閣府の指針より
飲料水は、1人1日3リットルが目安です。
たとえば4人家族の場合、
3日分で約36リットルが必要になります。
防災備蓄は、基本セットに加えて
**「自分たちの家族に必要なもの」**を
足すことがとても大切です。
防災ショップとして、お客様からよく
「うちの場合は何が必要ですか?」
というご相談をいただきます。
以下を参考に、わが家ならではの備えを
確認してみてください。
特に**「トイレ」と「衛生」**は、
災害時のストレスに直結します。
以下のアイテムも、
あわせて確認してみてください。
・歯磨きシート
口の不快感を減らせます。
・マスク
ほこり・感染対策に役立ちます。
・アルミブランケット
体温低下を防ぎます。
・下着・靴下の予備
清潔を保つために大切です。
賞味期限の一覧明細を同梱しているので、
管理がひと目で分かります。
また、LINEで買い替え時期をお知らせする
**「LINE防災ナビ」**を使えば、
管理の手間も減らせます。
さらに、非常食でありながら
**「普段から食べられる美味しさ」**と
好評をいただいています。
全部いっぺんに揃えなくても大丈夫です。
「水をひと箱買い足す」
「おやつをひとつ追加する」
それだけでも、立派な一歩です。
いつもの暮らしの中に、
もしもの安心を少しずつ育てていきましょう。