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ヴィンテージの王道はやっぱり『OMEGA』。

公開日:2026/08/07 更新日:2026/08/10
誰もが知る高級時計ブランド『OMEGA(オメガ)』。 創業は1848年。冒険家とともに深海を探検、月面にも到達。そしてクロノメーターなど精度をとことん追求しながら、かの有名な「スピードマスター」や「シーマスター」など、世界的な名品を数多く開発し、現在も多くの時計ファンを魅了しつづけています。 ヴィンテージオメガが好まれる理由はデザインは勿論、この精度や品質にあり、数十年経つ今でも現行時計と肩を並べるほどの、驚異のパフォーマンスを発揮するという点。 今回は新入荷した、定番モデル「Seamaster(シーマスター)」をご紹介。
ヴィンテージらしい文字盤の焼け感が雰囲気抜群の「Seamaster(シーマスター)」。 シンプルなデザインながらこのオーラはさすがのオメガ。放射線状に美しく輝く文字盤や、存在感のあるインデックス、綺麗な流線型を描くラグ・ケースのこのモデル、まさに完成されたデザインという印象で間違いないです。 ムーブメントは勿論、名機と名高いCal.560番台を搭載。この機械が本当に人気が高く、品質も良いんです!
先ほどにも述べた、精度を追求させたこのモデルが「クロノメーター(CHRONOMATER)」仕様のもの。 クロノメーターとは品質や精度を保障するための規格のことをいい、スイス公式クロノメーター検査協会による厳しい検査に通過するとクロノメーターと認定されます。 オメガ機械式全盛期(1950年代~70年代初め)の代表的モデルがこれです。 先ほどのモデルとケースデザインはほとんど一緒ですが、文字盤表記とキャリバーナンバーに違いがあります。こちらは「Cal.564」で、オメガ好きなら外せない機械ですね。 またステンレスのブレスレットタイプなのがまた良い。革モデルも格好良いですが、ヴィンテージオメガのブレスといえばこの「ライスブレスレット」。クラシックな雰囲気を味わえるブレスレットとしてこちらも人気が高いです。
ヴィンテージらしいアプライドインデックスやドーフィン針がこの時代のシーマスターの特徴。オリジナル文字盤とリダン(再生)文字盤の見分けもこの辺りが重要になってきます。 風防の中央部にはよく見るとオメガの透かしマークが入るという細やかなこだわりが。作りは本当に丁寧で脱帽してしまいます。 現行モデルはもう少しモダンでスタイリッシュなデザインになっていますが、私はこのクラシックな雰囲気が好きですね。大人のヴィンテージという雰囲気が最高です。
シーマスターの裏蓋といえば、この「シーホース」デザイン。 現行も採用されていますが、裏スケルトンなどのデザインも多くヴィンテージモデルとは少し雰囲気が違うなという印象。 昔の丁寧に刻印されたこの雰囲気が、現行には出せない魅力を感じますね。
当時オメガが本気で取り組んでいた精度追及の全盛期モデル「Seamaster(シーマスター)」。 厚みや大きさのバランスが非常に良く、日本人の腕に良く馴染みます。シンプルなデザインなので、現代のファッションにも自然と馴染み使いやすいのが本当に良いですね。 ヴィンテージオメガの入門機として買われる方から、年を重ねた玄人の方まで幅広く楽しめるのがこの時計。 現行にも劣ることのない名作モデルを是非!

ヴィンテージオメガ

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