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イッタラやARABIAの歴史がわかるガラスの博物館に行ってきました。
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イッタラやARABIAの歴史がわかるガラスの博物館に行ってきました。
イッタラやARABIAの歴史がわかるガラスの博物館に行ってきました。
公開日:2025/05/14 更新日:2025/05/14
3月はARABIAの ルノ サマーレイが復刻して、だいぶたくさんのお客様に喜んでいただきました。 私自身もこの食器はとてもいいなーと前から思っていたので、復刻のお知らせが来た時は飛び付きました。 お陰様で、たくさんのお客様にお届けする事もできたのですが 中には、配送中に割れてしまったり、残念な事も色々ありました。 それから私はイッタラやARABIAの国、フィンランドのガラスの博物館に行く機会があり イッタラやARABIAの歴史を知る事ができました。
ガラスの博物館
フィンランドで採れるガラスの原料を昔は木の型に流してガラス製品を作っていたようです。
初めはガラスの瓶を作って、森で採れた木の実をジュースやジャムにしたりして保存する為に使っていたり、薬の瓶になったりしていたようです。
森の実をジャムやジュースにするのでバケツと瓶は一緒に売られている事が多いようです。 それから、照明器具に使われたり、家の窓ガラスに使われたり ガラスは私たちの暮らしでなくてはならない材料になりました。
フィンランドのガラスの歴史はとても長いのです。 その為、日本でもファンが多い、ARABIAやiittalaのブランドが世界中で確率していったのです。 私たちもたくさんのiittalaやARABIAの製品を扱っていますが、 前述した通り、配送中に割れてしまったりすると悲しいものです。 もともと少し歪んでいたり、色がうまく出なかったりする事もあるのですが 元々、人が作っているものなので、そういう商品もそれはそれで愛おしく使っていかなければ 先人たちに申し訳ないなという気分にさせられました。
だから、私たちは少し形の悪い子でも それを理解して大切に使っていただける人に 使っていただきたいというのが 本当の気持ちです。 5月24日のイベントでは、そういう商品も出しますので、フィンランドの歴史に気持ちが寄り添ってる方に、ぜひ見てほしいです。
今回の少し訳アリのイッタラは、4点でした。 早いもの勝ちです。