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チルウィッチの最初はバスケットウィーブでした。

公開日:2026/02/02 更新日:2026/02/02

最初はバスケットウィーブでした。

チルウィッチが日本に入ってきたのは約20年前。 サンディ・チルウィッチというテキスタイルデザイナーの女性がストッキング等のデザイナーとして活躍された後に塩化ビニルを糸状にして織り上げたものがチルウィッチのテーブルマットです。 今までのテーブルマットの概念、問題点をクリアした画期的なものでホテルや一流レストランで使用されてきました。それが一般家庭でも使われるようになって現在に至ります。 年2回、(秋冬と春夏)新しいデザインやカラーを出しているのも、ファッション業界出身のチルウィッチならではだと思うし、その継続が力となって不動のものとなったのです。
バスケットウィーブの次はミニバスケットウィーブで、より細かい表現ができるようになりました。 それからずーっと20年以上新作を出し続けてきたのですが、毎回続いているのがバスケットウィーブ、ミニバスケットウィーブの新色です。 トレンドに合わせて、この定番の2つは常に新色を出してきました。だから種類も多いです。もちろん廃色もありますが常に20色前後揃えているのが特徴です。 経糸と横糸が織りなすシンプルな織り方なので無地のようにも使えるので、他のチルウィッチと合わせて使いやすいのも特徴です。 チルウィッチを使ったコーディネートはmmisでも毎週更新していますのでぜひこちらもご覧ください。
バスケットウィーブは、レクタングル(長方形)、ラウンド(円形)、ランナー、の3種類の形があります。 ミニバスケットウィーブは上記に加え、オーバル(楕円形)、コースター、の5種類があります。 形と色で合わせると100種類ぐらいになります。 チルウィッチ初心者の方は、バスケットウィーブの新色から始められてはいかがでしょうか?