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カンティレバーの中でも一番!マルトスタム011

公開日:2025/08/25 更新日:2025/08/25
カンティレバー構造をご存知ですか? 建築の構造のひとつで片持ち梁構造と呼ばれます。 片側だけ梁が出ている構造です。 支柱や壁に一端を固定してもう片方は空中に突き出す形。 大きな屋根の庇(ひさし)や橋の張り出し部分に使われてきた技術。 この原理を椅子に応用したのが、マルトスタムや、マルセルブロイヤーが始めたカンテイレバーチェアです。 1920年、オランダ出身の建築家、マルト・スタムがパイプ椅子の脚をカンティレバー構造で作ったのが始まりです。 それから、マルセルブロイヤーやミースファンデルローエなどその時代の建築家たちが 挙ってカンティレバーチェアを作っていきました。 私もエムエムカフェでよく座っていますが、時間を忘れて、座っていられるチェアです。 お客様にも人気のある席です。 カンティレバーチェアってどうなの?って思っている方は、ぜひ、ディースタイルエムエムカフェに来て座ってランチしたりティータイムを楽しんでみたりしてください。 きっと離れられなくなります。 さらに離れられなくなるのは、アーム付の「011」です。 「011」のアームの高さは、64cmと、日本のダイニングテーブルでも下に仕舞える高さになっているので、ダイニングテーブルにアームチェアを使っている重苦しさもない使用感です。 10年以上、「011」をご使用いただき、また、「011」をお選びいただく リピーターも多いのが特徴です。