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お月見泥棒とは?

公開日:2025/09/12 更新日:2026/09/29

お月見泥棒とは?

毎年「中秋の名月」の夜に、子どもたちが地域の家々を回りながら 「お月見くださ~い」「お月見泥棒でーす!」と声をかけ、 お菓子やちょっとした贈り物をいただく—— 和歌山県海南市の「亀川地区」に伝わる秋の風物詩です。 ハロウィンのような雰囲気で、地域の子どもたちの笑顔があふれるイベント。 昔から「月からの使者が来る日」とされ、この日だけは“盗んでもよい”とされていたことから 「お月見泥棒」と呼ばれています。

三好漆器の取り組み

地元・海南市で創業した三好漆器では、 毎年この日にあわせて会社前でお菓子を用意。 子どもたちの笑顔を見守り、地域行事の継承に取り組んでいます。

年ごとの取り組み

2022年 飴+漆器スプーン 雨の心配がありましたが、多くの子どもたちが来てくれました。 2023年 飴+漆器のお箸 天気に恵まれ、行列ができるほどの人気! 2024年 飴+漆塗りスプーン 晴天で大盛況。笑顔いっぱいの夜になりました。 2025年 飴+漆器のお箸 今年もかわいい“お月見どろぼう”たちが大集合! 2026年 ラムネ+漆塗りスプーン 今年も“お月見どろぼう”たちがたくさん来てくれました!

地域とつながる伝統行事

お月見泥棒は、子どもたちが地域の大人たちとふれあい、 「ありがとう」を学ぶ大切な行事です。 私たちはこの行事を通じて、地域に根ざした漆器屋としての役割を大切にし、 未来へ伝えていきたいと考えています。

漆器に興味を持った方へ

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