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【選び方ガイド】保冷バッグ 仕組みと使い方

公開日:2025/06/05 更新日:2026/05/28
暑い季節の食品の持ち運びに必須︕ 気温や湿度が高い時期になると、食品の持ち運びが心配になります。 そんなときは「保冷バッグ」の出番︕ サーモスの保冷バッグの選び方、仕組み、正しい使い方、お手入れ方法についてまとめました。

01 保冷バッグの仕組みと機能

保冷バッグは、バッグの中の温度を保持するアイテム。 サーモスの保冷バッグは、保冷力にすぐれた複数の素材を組み合わせた構造で、冷たい温度を⻑時間キープする仕組みになっています。 [アイソテック2の仕組み] 複数の材質を組み合わせた断熱構造。 この構造により冷たさをキープ。 保冷剤を一緒に使用すると、より効果的に保冷機能が長持ちします。 ※アイソテックは「ポリエステル」「ポリウレタン」「発泡ポリエチレン」 「ポリプロピレン不織布」などの素材を組み合わせたサーモス独自の断熱構造の総称です。

02 クッション性に優れ、軽く扱いやすい

断熱構造で厚みがあるので、クッション性がありガラス瓶や卵などにかかる衝撃を和らげます。 やわらかいので、スリムに折りたためるのもポイント︕ 保管時も場所をとりません。

03 お手入れもカンタン!

布巾などで内側をサッと拭き取って汚れを落としましょう。気になる部分的な汚れは、中性洗剤を含ませて絞った布巾でお手入れしてください。 丸洗いできる製品は、水もしくは40℃以下のぬるま湯でまるごと手洗いすることもできます。直射日光に当ててしまうと生地が傷む可能性があるので、風通しの良い場所での陰干しがおすすめです。

04 用途別おすすめの保冷バッグ

お買物に便利な「ショッピング用バッグ」

【保冷ショッピングバッグ】  たためばコンパクト︕毎日のお買い物に便利な保冷機能付きのバッグ。  [容量]:12L(REV-0121)  [容量]:25L(RFI-025) 【保冷買い物カゴ用バッグ】  週末のまとめ買いに便利。フラップがついているのでレジカゴにぴったりセット可能。  [容量]:25L(RFG-025) 【保冷ビッグトートバッグ】  週末のまとめ買いやアウトドアに便利な大容量タイプ。  片掛け、手持ちの2通りのハンドル付で便利にバッグ。  [容量]:36L(RFQ-036)

スポーツやアウトドアに「ソフトクーラー」

用途にあわせてサイズを選べる。部活・学校のお弁当やアウトドアシーンにも︕ [容量]:5L・15L・20L(RFD-0051 RFD-0151 RFD-0201) [容量]:5L・17L(REZ-005B REZ-017B)

使いやすい「ショルダー・リュックタイプ」

【保冷ショルダーバッグ】  保冷バッグに見えないシンプルなデザインのハーフムーン型保冷ショルダーバッグ。  散歩ついでのちょっとした買い物やフェスで大活躍してくれます。  [容量]:3.5L(RFM-003) 【保冷バックパック】  保冷バッグに見えないシンプルなデザインの保冷バックパック。  両手をふさがないのでお子様連れのお買い物にも便利。  シンプルなデザインなどでビジネスシーンでもおすすめです。   [容量]:16L(RFP-016)  [容量]:25L(RFP-025)

お弁当の持ち運びに「保冷ランチバッグ」

トートタイプとスクエアタイプのランチバッグ。内側には保冷剤がセットできるメッシュポケット付き。 [容量]:2L・5L(RFC-002 RFC-005 RFC-002B) [容量]:4L・7L(RFF-004 RFF-0041 RFF-007 RFF-0071)

真夏の熱中症対策に「保冷サブバッグ」

冷やしたタオル、ネッククールリング、ペットボトルなどを持ち運べる保冷バッグ。サブバッグ、バッグインタイプ。 [容量]:3L(REY-0031) [容量]:5L(RFK-005)