Q. エギ王Kのベーシックとシャロー、スーパーシャローの使い分けがわかりません。
A. まずは釣り場の水深を基準に考えると整理しやすくなります。水深5〜6m以上あるオープンエリアや潮通しのよいポイントではベーシックが扱いやすく、水深3〜4m前後の浅場やシャローフラットではシャロータイプが適しています。スーパーシャローはさらに浅い藻場やシャロービーチなど、根掛かりのリスクが高い場所で真価を発揮します。迷ったときはベーシックから試してみて、フォール中にイカが追いきれていないと感じたらシャロー系に切り替えるという手順が実践的です。
Q. 号数は何を基準に選べばよいですか?
A. 対象イカのサイズと時期が主な判断材料になります。秋の小型シーズンには2.5号が扱いやすく、春の大型狙いや遠投が必要な場面では3.5号が選ばれることが多いです。3.0号は汎用性が高く、季節を問わずスタートポイントとして使いやすい号数です。なお、当店で取り扱うエギ王K 3.0号シャローは1,030円(2026年9月11日現在)で、評価点も5★(2026年9月11日現在)と高く、多くの方に選んでいただいています。
Q. 夜釣りでもエギ王Kは使えますか?
A. 使えます。エギ王Kには490グローやケイムラといった発光・蛍光系のカラーラインナップが揃っており、夜間や光量の少ない曇天時にも対応できます。夜は視認性よりもイカの側から見えやすいカラーを優先して選ぶことがポイントです。