シャツは丈が長いと一気におじさん見えします。“ちょうどいい丈感”のシャツとは。
公開日:2026/10/15 更新日:2026/10/15シャツを着ると、なぜか野暮ったくて脚が短く見える。
そんな経験はありませんか。
原因は、シャツの着丈が長すぎることです。
スマートに見えるちょうどいい丈感の目安は、着丈70cm以下です。
定番ブランドでMサイズを選ぶと、
シャツの着丈は75cm前後が標準です。
モデルは身長180cm前後で脚も長いため、
同じMサイズでも一般的な体型の方が着ると、
想像以上に裾が下まで落ちてしまいます。
その結果、タックアウトで着たときに
お尻が半分以上隠れ、上半身だけが
間延びして見えてしまうのです。
かつては「お尻が隠れる程度」が
理想の丈とされていましたが、
今の着こなしでは、パンツや靴が今っぽくても
シャツ丈だけが昔の基準のままという、
もったいない状態になりがちです。
画像のとおり、着丈70cm以下のシャツなら、
裾がベルトのラインでちょうど止まります。
上半身がコンパクトにまとまり、
腰の位置が高く見えて、脚も自然に長く見えます。
頑張らなくてもスタイルが整って見えるのが、
丈短めのシャツの一番の魅力です。
選ぶときは、着丈の数字を必ず確認してください。
モデルの着用写真だけで判断せず、
70cm以下かどうかを見るのが失敗しない近道です。
あわせて、丈が短くても
身幅が広いと箱型になって野暮ったく見えるため、
身幅が広すぎないものを選ぶと安心です。
シャツ選びは着丈70cm以下を目安にするだけで、
おじさん見えは大きく防げます。