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レンズを薄くするフレームの選び方

公開日:2025/04/25 更新日:2025/04/28
「メガネをかけると目が小さく見える…レンズも分厚くて気になる…そんなお悩み、ありませんか?」 強めの度数だと、メガネをかけたときに目が小さく見えたり、レンズの厚みが気になったり…。 でも、実はフレームの選び方ひとつで、そんなお悩みを軽くすることができるんです! 今回は、そんなお悩みに寄り添って、目が小さく見えにくい&レンズの厚みが目立ちにくいフレーム選びのコツをご紹介します👓 まずは、同じ度数・同じ屈折率で、フレームによってどこまで見た目や厚さが変わるか見てみてください! 違いは一目瞭然ですよね?

どうしてレンズが厚くなっちゃうの?

実は、「レンズの厚み」には、お客様のPD値(瞳孔間距離)と、フレームのレンズの横幅が関係しているんです! ✅ ポイントはここ! 近視用レンズは、中心が薄く、外側にいくほど厚くなるのが特徴。 だから、レンズの横幅が大きいほど、外側がどんどん厚くなっちゃうんです。 逆に、レンズの横幅が小さいフレームを選ぶと、レンズは自然と薄く仕上がります◎ ✅ レンズを薄くするカギは「PD」と「FPD」の差! ■PD(瞳孔間距離) → お客様それぞれの「目と目の間の距離」です。 ■FPD(フレームPD)ってなに? → フレームの【レンズ幅】+【鼻幅】のことです。 💡覚えておくと便利! 「お客様のPD」と「フレームのFPD」が近いほど、レンズは薄くなる! 理想はズバリ同じ値(±5mm以内ならOK)です! 例)PD63mmのお客様の場合 レンズ幅:47mm 鼻幅:16mm → FPD=47+16=63mm この組み合わせなら、レンズが最も薄く仕上がる理想パターン!

フレーム選びのポイント

✅ レンズの横幅が49mm以下のフレームを選ぶ 日本人の平均PD(瞳孔間距離)は、成人男性で約64mm/成人女性で約62mm。 先ほどの「PD」と「FPD」の差を思い出していただけると、薄く仕上がるためにはレンズ幅が狭いものを選ぶことが近道となります! また、小さいレンズサイズだと、目が小さく見えにくいです!
✅ リムが太めのフレームにする レンズの端が目立ちにくく、目の印象を引き締めてくれますよ。 メタルフレームよりプラスチックフレームの方がレンズの厚みは目立ちません。

レンズ選びのポイント

度数が強いほど、高い屈折率のレンズがおすすめです。

レンズが薄くなるフレーム PICK UP