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さく乳口サイズの選び方

公開日:2026/03/11 更新日:2026/03/12
快適で効果的にさく乳するためには、ご自身に合ったサイズのさく乳口を選ぶことが大切です。適切なサイズを使用することで、乳房への負担を軽減し、より自然で効率的なさく乳ができます。

さく乳口のサイズを確認しましょう

さく乳に痛みを感じることがあってはなりません。快適に、そして効率よくさく乳していただくために、メデラでは複数のサイズのさく乳口をご用意しています。下記のガイドを参考に、乳首の直径に合わせて最適なサイズをお選びください。乳首の大きさは出産後に変化する場合があるため、必ず出産後に測定することをおすすめします。

ステップ1

定規または巻き尺を用いて、乳首の中心の直径を付け根から、ミリメートル(mm)単位で測定します。乳輪は含めないでください。の中央にくる位置を確認してください。

ステップ2

測定結果に基づき、測定した乳頭の直径に 4 mm を足したサイズを、さく乳口のサイズの目安としてください。例:乳頭の直径が 16 mm の場合、21 mm サイズのさく乳口を推奨します。※これはあくまで目安です。数分間さく乳した時に、フィット感や違和感がないかを確認し、必要に応じてサイズを見直してください。

実際に装着してみましょう

•さく乳器に付属しているさく乳口、または上記のとおり測定して決定したサイズのさく乳口を用意します。 •乳首が中央に来るように、さく乳口を乳房に対して優しくあてます。 •さく乳器の圧調整を行い、Maximum Comfort Vacuum(快適と感じる最大限の圧)に設定します。 •さく乳器を刺激モードからさく乳モードに切り替え、以下の図を参考に乳首の動きを確認してください。

ご存知ですか?

・さく乳口のサイズは、乳房組織や肌の弾力性によって決まります。 ・吸引圧をかけた際、乳首のサイズが変わることがあります。 ・左右の乳房によって異なるサイズが必要な場合があります。 ・最適なさく乳口のサイズは、授乳期間を通して変わる可能性があります。 ・さく乳口を押さえ過ぎると、乳管が詰まってしまうことがあります。

新しいサイズを試す理由

・乳輪がトンネルの中に大きく引き込まれている場合 ・乳房または乳輪が白く変化している場合 ・不快に感じるほど乳首がトンネルの側面で擦れている場合 ・赤みがある場合 ・搾乳後に、母乳が乳房に残っている場合

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更新日:10/04(09/27〜10/03集計)