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故障や母乳漏れを防ぐ5つのポイント

公開日:2026/08/07 更新日:2026/08/07
はじめてお使いになる方にも安心してお使いいただけるよう、ご使用前の確認事項や使用時のポイントをまとめました。快適なさく乳のために、ご使用前にご確認ください。

1.カップ容量について

カップ容量は150mLです。さく乳量が多い方、カップが重くなってきたと感じた方は途中で停止し、さく乳量を確認してください。150mLを超えると漏れや逆流の原因になります。

2.母乳の逆流を防ぐために

✕ 寝ながらのさく乳 ✕ 赤ちゃんを抱っこするなど、姿勢を大きく前後する ✕ 本体を横向き・逆さまにする モーター内部に母乳が入り、故障の原因となります。

3.パーツは完全に乾かして使用

パーツに水滴が残っていると、密着不良や吸引力低下、母乳の逆流につながります。洗浄後は十分に乾燥させてから組み立ててください。

4.カップの組み立て方

STEP1:メンブレンを正しく取り付ける

■メンブレンの凹みと、さく乳口の凸を合わせる ■ベロ部分をトンネル下に引っ掛ける ■メンブレン全体を隙間なく密着させる ⚠ 浮きや隙間があると吸引力が弱くなる原因になります。

STEP2:さく乳口をカップに取り付ける

■カップ上部のツメを、さく乳口上部の注ぎ口に引っ掛ける ■左右の下部分を押し込む ■ 「カチッ」と音がするまでしっかり装着する ⚠ 左右どちらかが浮いていると吸引力低下や漏れの原因になります。

STEP3:モーターを取り付ける

■モーターの「medela」ロゴ下にある突起をカップの溝に合わせる ■ 「パチッ」と音がするまで押し込む ■ グラつきがないことを確認する ⚠ モーターが正しく装着されていないと正常に作動しません。

最終チェック

組み立て後、以下を確認してください。 ☑ メンブレンに隙間がない ☑ さく乳口とカップがきちんとはまっている ☑ モーターがしっかりはまっている ☑ すべてのパーツが完全に乾いている 以上を確認してから使用してください。

5.さく乳後の取り外し・移し替え方法

STEP1 電源を切る さく乳器はブラの中に入れたまま電源を切ります。 STEP2 胸から外す 電源が切れたことを確認してから、さく乳器を胸から外します。
STEP3 カップからモーターをすぐに取り外します。 ⚠ モーターを付けたままカップを置かないでください モーターの重みで倒れやすくなり、母乳漏れや故障の原因になります。 STEP4 母乳を保存バッグ・ボトルへ移す カップ上部の注ぎ口からゆっくり母乳を移します。 ※カップとさく乳口は外さず、そのまま注ぎ口から移し替えてください。

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更新日:09/27(09/20〜09/26集計)