ようこそ 楽天市場へ

宮崎冷や汁 vs 全国冷製料理 食べ比べてみた!

公開日:2025/04/25 更新日:2025/04/25
夏バテ知らずの冷戦、ここに勃発! 猛暑日が続く日本列島。 食欲が減退しがちなこの時期、ひんやりとした冷製料理はまさに救世主。 今回は、**宮崎が誇る郷土料理「冷や汁」**を筆頭に、**全国の冷製グルメたちを召喚し、食べ比べ対決を敢行! **果たして、最も「暑さに打ち勝てる一杯」はどれなのか!? お腹と心の涼を求める、真夏の味比べスタートです!

宮崎代表「冷や汁」:かけるだけで南国気分

まずは我らが宮崎のソウルフード「冷や汁」。 焼いた魚のほぐし身と味噌を出汁でのばし、豆腐・きゅうり・青じそ・みょうがなどを投入。 最後に冷やご飯にザバーッとかけるだけで、もう完璧な一杯。 何がすごいって、暑さで茹だっていても、気がついたら3杯目いってるという魔法の吸引力。 味噌と薬味のコラボが織りなす涼感ハーモニー。 胃袋のエアコンと言っても過言ではありません。

北海道代表「冷やしラーメン」:全てクール

続いては北海道・山形などで親しまれている冷やしラーメン。 温かいラーメンとは違い、しっかり冷やしたスープに冷製チャーシュー、冷やし中華とは一線を画すスッキリ塩ベース。 ツルツルとした麺が喉をすべり、ラーメン欲を満たしながら体温も下げるという二刀流ぶり。 ただし「ズズズッ」と勢いよくすすったらキーンと頭が…冷たさの攻撃力、要注意。

京都代表「冷やしお茶漬け」:後引くうまさ

京都の夏に登場するのが、冷やし茶漬け。 昆布や梅干し、じゃこなどを添えたご飯に、冷えた出汁やお茶をさらりと注ぐだけ。 シンプルなのに、どこか気品すら感じる。 まるで**「涼」を食す和の所作**とでも言いたくなるような奥ゆかしさ。 夏の暑さに疲れた身体をそっと癒してくれる、優しさに満ちた料理です。

愛知代表「冷やしきしめん」:冷い平打ち麺

愛知県が誇るのは、冷やしきしめん。 コシのある平打ち麺に冷たいつゆをかけ、錦糸卵やオクラなどで彩りよくトッピング。 モチモチの食感に、思わず**「暑さ?そんなもん、のしてやんよ」**と頼もしさすら感じる一品。 きしめんの平たさが、夏の食欲を刺激してくる感じがたまりません。

福岡代表「冷やしごまサバ」:ごまダレ最高

福岡からは、冷やしごまサバ。 新鮮な鯖の刺身に、ごま・しょうゆベースのタレを絡め、冷やしてご飯にのせて食べるという豪快スタイル。 さらに冷茶をかければ、即席お茶漬けにも! 脂ののった鯖に濃厚なごまダレ、冷たいご飯…夏でも箸が止まらない罪な料理。 スタミナ重視派の人に特に刺さること間違いなしです。

結果発表!そして、冷えたおなかに忍び寄る

正直、どれも美味しすぎて順位なんてつけられません! でも、あえて言うなら「冷や汁」はリピート率と罪悪感のなさでダントツ。 特に薬味たっぷりver.は、夏の味覚グランプリに輝く勢い。 ただひとつ注意点があります。それは—— 冷製料理ばかり食べていたせいで、おなかが冷えすぎた結果、取材の最後には全員「ホットおでん」探して走り出したというオチ。 最後にひとこと 夏の冷製料理、どれも素晴らしいですが、身体とのバランスも大事にしながら、楽しんで食べましょうね。 さて次回は「熱々おでん vs 激辛カレー、夏でも汗をかきたい派に捧ぐ熱戦」かも…?

関連商品