原価100円台でも売価400円!夏イベントで儲かる“高粗利メニュー”はこれ
公開日:2025/05/23 更新日:2025/05/23「今年こそ黒字にしたい!」
「屋台を出すなら、ちゃんと“儲かるメニュー”を選びたい…」
――そんな夏イベントの主催者や出店者に今おすすめしたいのが、原価100円台で売価400円の高粗利屋台メニュー。
見た目ヨシ!味ヨシ!手間ナシ!
今回は、夏の屋台や文化祭、地域イベントでも出せて儲かる“高粗利メニュー”の選び方とおすすめ商品を紹介していきます。
「儲かる=いっぱい売れる」ではありません。実は**“粗利率”の設計こそが鍵**なんです。
たとえば、1品の販売価格が400円で、原価が100円台(仮に120円)だった場合…
400円(売価)− 120円(原価)= 280円(粗利)
→ 粗利率 約70%!
このレベルの粗利が出せると、10品売っただけでも2,800円の利益。
あとは「手間がかからずに売り続けられるか」がポイントになります。
✅ お客から見て「高すぎない」「買いやすい」価格帯
✅ 売上と利益のバランスがよく、黒字化しやすい
✅ トッピングで“味変&単価UP”も狙える
500円超のフードは「買いたくても財布のひもが…」となる一方、400円なら「映えるしちょっと食べたい」が成立する“魔法の価格”なのです。
まず最初におすすめしたいのが、「はしまき」。
お好み焼きを箸に巻いたこの屋台メニューは、
冷凍仕入れで1本あたり原価100〜130円
売価は300〜400円が相場(地域によっては450円でも売れる)
片手で食べられて、見た目も映える!
しかも、レンジまたはホットプレートで温めるだけなので1人出店でも余裕。
味変トッピングで「チーズのせ+50円」「明太マヨ+100円」など、単価UPアレンジも自在!
1. たこ焼き串(冷凍・3〜4玉刺し)
たこ焼きを串に刺すだけで「食べ歩き映え&回転率UP」!
冷凍たこ焼きをレンチン or 湯煎して串に刺すだけでOK。
原価:約30円×3玉=90〜110円
売価:350〜400円が平均
アレンジ:ソース・カレー粉・とろけるチーズで“味変”OK!
2. 冷凍フルーツ串(みかん・ぶどう・パインなど)
夏に強いのが冷凍フルーツ。原価は控えめでも、見た目・涼感・映え度で売れ筋No.1。
原価:1本あたり90〜120円
売価:350〜400円
冷凍庫から出して渡すだけの“神オペレーション”
3. 肉巻きおにぎり棒(冷凍・湯煎対応)
がっつり系メニューとして中高生男子に大人気。
湯煎 or レンチンで加熱して、紙に巻くだけ。
原価:120〜150円
売価:400〜500円(イベントなら500円も可)
1本で食べごたえバツグン&高単価でも売れる!
高粗利を最大化するには、「ちょい足し」での単価アップ戦略が有効です!
チーズ+50円
明太マヨ+100円
トッピング2種セット+150円
インスタ映えカップ+カラフル紙包み(ビジュアルUPで値上げしやすい!)
✅ 追加料金があると“選ぶ楽しさ”も生まれる
✅ お客単価が自然にUPする!
原価は100円台でも「売り方」次第で400円以上の価値を演出できる
手軽に提供できて、映える・美味しい・楽しいメニューが最強
はしまきはその代表格!コスパ・オペ・利益、すべて◎!
「今年の出店、黒字化を狙いたい」「人手も仕込みもないけど儲けたい」
そんなあなたには、“高粗利メニュー戦略”としてはしまきを中心に選ぶのが大正解です!