模擬店でリピート続出!? お客さんを引き込む「声かけトーク術」実例集
公開日:2025/06/11 更新日:2025/12/05文化祭や学園祭の模擬店、商品や価格も大事だけど、実は最強の販促ツールは――**「声」**なんです!
「同じ商品なのになんであの屋台は行列?」
「呼び込みって恥ずかしいし、どう声をかければいいか分からない…」
そんな悩みを吹き飛ばす、**リピートを呼び込む“声かけトーク術”**を実例つきでご紹介!
模擬店では、お客様は通りすがり。つまり、「気づいてもらえるかどうか」が勝負の分かれ目。
そこに“タイミングのいい一言”があると、思わず足を止めてしまうんです。
また、うまい声かけにはこんな効果も!
▶ 商品への興味喚起(「えっ、それなに?」)
▶ お客様の滞在時間延長(「ちょっと見てみようかな」)
▶ リピーター化(「また行きたくなる」)
✅ 1. 明るく・ハッキリ・テンポよく!
→ 声が小さい=自信がない=寄らない、の悪循環に。
✅ 2. お客様の「気持ち」を代弁する
→ 「暑い中、お疲れさまで〜す!」など共感から入るのが◎。
✅ 3. 一方通行にならないよう“反応を引き出す”
→ 質問形・選択肢を含めると会話が生まれやすい!
🎯 ① 一番最初に言うべき魔法のひと言
「こんにちは〜!見ていくだけでもどうぞ〜!」
→ “買わされる感”がない安心系。最初の一言は“ドアノック”と考えよう。
🎯 ② 目を引くキャッチコピー型
「肉巻きおにぎり棒、びよ〜んチーズ入ってます!」
「焼きたて!アツアツ!恋より熱いチョコバナナ!」
→ リズム感のある語尾・語感で“耳に残す”のがコツ。
🎯 ③ 商品の特徴を短くアピール
「ガッツリ食べたいならウチの焼きそば!」
「甘党さんは、絶対うち寄ってください!」
→ 強みをピンポイントで伝える=購入の理由になる。
🎯 ④ 限定・特別感を煽る!
「今だけ、トッピング無料で〜す!」
「残りあと10本で完売です!」
→ “今すぐ買わなきゃ”という心理をくすぐる演出。
🎯 ⑤ おもしろ系・ネタ系で印象づけ
「どうせ通るなら1本食べてこ〜い!」
「口に入れたら恋が始まる味です(個人の感想です)」
→ ウケを狙うと、友達連れが反応しやすい!
🎯 ⑥ 迷ってる人へ背中押し型
「迷ったときは“両方”が正解!」
「1本食べたら午後の授業もがんばれます!」
→ “軽い後押し”が、最後の一押しになることも。
🎯 ⑦ リピーターを生む魔法のひと言
「また来てくれてありがとう〜!」
「あ、さっき来てくれた方ですよね?うれしいです!」
→ 覚えてくれてる感=リピート率激増!
🎯 ⑧ SNS連動で拡散誘導
「写真撮ったら“#○○模擬店”で投稿してね〜!」
「タグ付けしてくれたらサービスあるかも?」
→ インスタ好きなお客様を取り込むチャンス!
🎯 ⑨ お子様連れには“フレンドリー系”で
「お姉ちゃん、この串おいしいよ〜!」
「カラフルわたあめ、写真もバッチリ撮れるよ!」
→ 子どもウケ or パパママ安心のアピールを。
🎯 ⑩ 雨の日・天気が悪い日には“共感系”で
「雨でもアツアツで待ってますよ〜!」
「寒い日こそ、熱々グルメをどうぞ!」
→ “来てくれた感謝”を込めた声かけが効果的。
大事なのは“その場に合った声かけ”にアレンジしていくこと。
男子ノリ・女子トーク・真面目系・漫才風…自分たちらしさを活かすことで、声かけもより自然に、より刺さります。
💡 声かけも“エンタメ”。笑顔とテンションが何よりの武器!
模擬店は“しゃべってなんぼ”のリアルビジネス体験。
その中で「声かけ」は、0円でできる最高の集客術です。
明るく元気に話すだけでも人は集まる
商品+人の魅力で売れる屋台になる
お客様との会話は、最高の宣伝になる