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せせりってどんな部位?各串の特徴と味の違い徹底解説

公開日:2025/07/29 更新日:2025/07/30
バーベキューや晩酌の定番として大人気の「焼き鳥」。 でも、メニューに並ぶ「せせり」「ぼんじり」「砂肝」などの名前を見て、「どこの部位?」「どんな味?」と疑問に思ったことはありませんか? 今回は、特に人気の高い**「せせり串」**を中心に、焼き鳥各部位の特徴や味の違い、選び方のポイントを徹底解説します。 「家族みんなが楽しめる焼き鳥バイキングセット」を選ぶヒントにもなりますよ!

せせりとは?鶏の首肉で旨みのかたまり!

「せせり」とは、鶏の首まわりの筋肉からとれる部位です。 1羽からわずかしか取れないため、とても希少。1羽につきほんの30〜40gほどしか取れないとされており、業務用でも高人気の部位です。 首はよく動かす筋肉なので、しっかりとした歯ごたえがありながら、筋繊維に脂が適度に入り、噛むごとに旨みがじゅわっと広がります。 ● 味の特徴 肉質はしっかりめ 脂は乗っているがしつこくない 濃厚な鶏の旨みが楽しめる ● 調理のポイント 塩で焼けば素材の旨さが際立つ タレでも負けないパンチ力あり 柚子胡椒やレモンでさっぱりと仕上げるのも◎

他の焼き鳥部位との違いを比較!

せせり以外の人気部位についても、それぞれの“個性”を知っておくとバイキングセット選びがもっと楽しくなります。 1. 【ぼんじり】鶏のしっぽの付け根|“鶏のトロ”とも呼ばれる脂の王様 コリッとジューシーな脂がたっぷり 塩よりも甘辛タレとの相性が抜群 しっかり焼いて表面をパリッとさせるのがコツ 2. 【砂肝】胃の筋肉|クセになるコリコリ食感 脂は少なく、ヘルシー志向の方にも人気 軽く塩胡椒でシンプルに 火を通しすぎると固くなるので注意 3. 【もも串】焼き鳥の定番!ジューシーさとバランスの良さ タレでも塩でも美味しく仕上がる万能型 お子様にも大人気 4. 【むね串】あっさり&ヘルシー志向におすすめ パサつかないように火入れは慎重に 梅肉や明太マヨ、わさび醤油でのアレンジも◎ 5. 【皮串】香ばしさとパリパリ食感が魅力 焼きすぎると硬くなるが、しっかり脂を落とすと香ばしい タレ焼きでご飯が進む味! 6. 【つくね串】やわらかく、誰にでも食べやすい チーズや卵黄と合わせるのもおすすめ 甘辛ダレと最も相性のいい串のひとつ 7. 【鶏レバー串】コク深く、栄養価も高い 鉄分・ビタミンAが豊富 苦手な人もタレ焼きなら食べやすくなる 8. 【豚ハツ串】コリコリとした独特の歯ごたえ あっさり味で臭みが少ない にんにく醤油や塩だれと好相性

バイキング方式で好きを選べる楽しさを!

当店の「焼き鳥バイキングセット」では、上記のような個性あふれる9種の串から、お好きな種類を組み合わせ自由で選べるのが魅力。 子どもは「つくね串」「もも串」 パパは「せせり串」「ぼんじり串」 ママは「レバー串」「むね串」など 家族それぞれの好みに合わせて、焼き鳥パーティーがもっと楽しくなります!

焼き鳥選びは“部位の特徴を知る”ことから

「焼き鳥ってどれも一緒じゃないの?」と思っていた方も、ここまで読んでいただければ、それぞれの部位に個性と魅力があることがおわかりいただけたはず。 特に「せせり」は、旨み・脂・食感のバランスが抜群で、一度食べたらファンになる人続出の注目部位です。 ぜひ、次回のバーベキューや自宅焼き鳥タイムには、「せせり串」をはじめとした各種串を味比べしてみてください!