ようこそ 楽天市場へ
ログイン
会員登録
Language
Language
日本語
English
繁體中文
简体中文
한국어
買い物かご
買い物かご
買い物かごに商品がありません
お知らせ
閲覧履歴
お気に入り
購入履歴
myクーポン
ミート21ショップ 楽天市場店
トピックス
南九州では定番!こどもの日に“あくまき”が並ぶ理由とは?
ミート21ショップ 楽天市場店
トピックス
南九州では定番!こどもの日に“あくまき”が並ぶ理由とは?
南九州では定番!こどもの日に“あくまき”が並ぶ理由とは?
公開日:2025/05/27 更新日:2025/05/27
「えっ、ちまきじゃないの?」
5月5日のこどもの日。全国的には「柏餅」や「ちまき」が主役…と思いきや、南九州では“あくまき”が圧倒的な存在感を放っています。 鹿児島のスーパーや和菓子店には、4月中旬になると“どどーん”と並ぶ、あのぷるんとした茶色い物体――そう、それが**郷土菓子「灰汁巻き(あくまき)」**です。 なぜ鹿児島ではちまきじゃなくて“あくまき”? この記事では、その理由と文化背景、そしてあくまきが愛され続ける秘密に迫ります!
あくまきってなに?|鹿児島の伝統餅
まず「あくまき」を知らない方へ。 もち米を“灰汁(あく)”に漬けて竹の皮で包み、灰汁水で煮込んだ鹿児島伝統の和菓子です。 きな粉や砂糖をまぶして食べるのが基本スタイル。 「ちょっとクセがありそう…」と思いきや、実際はぷるんとした食感に、ほんのり渋みが加わった深みのある味わい。 素朴なのに、なぜかハマる。 それが“あくまき”の魅力なのです。
なぜこどもの日に“あくまき”?
● 武士の食から縁起菓子へ あくまきのルーツは、なんと戦国時代までさかのぼります。 関ヶ原の戦いに出陣した薩摩藩・島津義弘が持参した携帯食が起源とされ、灰汁の防腐効果と腹持ちの良さが重宝されていました。 その後、西郷隆盛も西南戦争で食べたといわれ、“男を強くする餅”として薩摩藩に浸透。 やがて「男子が健やかに育つように」という願いを込め、端午の節句=あくまきを食べる文化が根付きました。 ● 鹿児島県民の“春の風物詩” 4月になると、スーパーの一角に“あくまきコーナー”が登場。 手作り派はもち米・灰・竹皮を買い揃え、家庭でも仕込みが始まります。 この光景は、もはや鹿児島の春の風物詩といっても過言ではありません。
あくまきが南九州で愛され続ける3つの理由
理由①:思い出が詰まっているから 「おばあちゃんが作ってくれた」 「子どもの日には家族で食べた」 あくまきは、家庭の記憶と結びついた味。 ただの和菓子ではなく、「ふるさとのぬくもり」がぎゅっと詰まった一品なのです。 理由②:無添加で安心 当店のあくまきは、九州産もち米と天然の灰汁のみで製造。添加物・保存料は一切不使用。 赤ちゃんからお年寄りまで、誰でも安心して食べられるのも長年選ばれてきた理由のひとつです。 理由③:保存性の高さ 常温で60日保存可能というのも大きな魅力。 春先に作っておいて、ゆっくり楽しめる。 ギフトにもぴったりで、帰省代わりの“ふるさと便”としても人気があります。
実は…アレンジも楽しいんです
「きな粉+砂糖」だけじゃもったいない! 黒蜜と合わせてスイーツ風に 抹茶パウダーで上品な和カフェ風 ひんやり冷やして、もち感アップ 固くなったらレンジで30秒復活! 最近では若い世代がSNSで「#あくまきアレンジ」を投稿するなど、ちょっとしたブームも。
ギフトにもぴったり“文化ごと贈れる菓子”
こどもの日や初節句のお祝いに、「何を贈ろう…」と迷っていませんか? そんなときこそ“あくまき”の出番。 無添加で安心 常温保存OK 鹿児島文化をそのまま伝えられる 贈るのは、単なる餅菓子ではなく、“ふるさとの文化と想い”なのです。
まとめ|“あくまき”は、南九州の誇り
こどもの日に「ちまき」もいいけれど、南九州では“あくまき”こそが心のごちそう。 家族の記憶、先人の知恵、そして郷土の誇り――それらすべてが、この一本の中に込められています。 「強く、健やかに育て」 そんな願いを込めて、今年のこどもの日は**“あくまき”で祝ってみませんか?**