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初正月に贈る おすすめ羽子板特集

公開日:2026/08/17 更新日:2026/08/24
羽子板は、女の子の初正月に無病息災を願って贈られてきたお正月飾りです。 増村人形店では、昔ながらの顔付き押絵羽子板をはじめ、正絹つまみ細工、水引、透かし彫りを取り入れた羽子板を取り揃えています。ケース入り、スタンド飾り、壁掛け対応など、デザインだけでなく、実際に飾る場所も考えながらお選びください。

初正月に迎え、毎年飾る わが子のお守り

女の子が初めて迎えるお正月に、無病息災と健やかな成長を願って贈る羽子板。災いをはね返すお守りとして、初正月に迎えたあとも、毎年お正月に飾るものです。 小さかった赤ちゃんが立てるようになり、言葉を話し、少しずつ成長していく。新しい年を迎えるたびに同じ羽子板を飾り、家族みんなで「今年も元気に大きくなりますように」と願います。 初正月に選ぶ一枚が、これから先、毎年の成長を見守る、わが子だけのお守りになります。

羽子板をタイプから選ぶ

おすすめ羽子板

羽子板の選び方|種類・サイズ・飾る場所

羽子板は、①飾る場所 ②全体サイズ ③飾り方の3点で選びます。 玄関や棚の上にはコンパクトタイプ、省スペースで楽しみたい場合は壁掛け対応がおすすめです。お手入れのしやすさを重視するならケース飾り、華やかさや伝統的な雰囲気を楽しみたい方には押絵羽子板がよく選ばれています。 サイズは羽子板本体だけでなく、ケースや飾り台を含めた幅・奥行・高さを確認することが大切です。毎年無理なく飾れる場所を考え、ご家庭に合った羽子板をお選びください。

羽子板についてよくある質問

Q. 羽子板はなぜ初正月に飾るのですか? A. 女の子の初正月に、災いをはね返し、無病息災と健やかな成長を願って飾るお正月飾りです。 Q. 羽子板はいつからいつまで飾りますか? A. 12月中旬頃からお正月の松の内まで飾るのが一般的です。飾る時期は地域やご家庭の習慣によって異なります。 Q. 羽子板は毎年飾ってもよいですか? A. はい。初正月だけでなく、その後も毎年お正月に飾り、お子さまの成長と一年の無事を願います。 Q. 羽子板は誰が贈るものですか? A. 昔ながらの習慣には地域差がありますが、現在は祖父母から贈るほか、ご両親が選ぶご家庭も増えています。大切なのは、お子さまを想う気持ちです。
文責・監修:増村人形店 節句人形専門店として、羽子板の意味や飾り方、ご家庭に合った選び方をご案内しています。