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真昆布で美味しいダシをとろう!

公開日:2025/10/23 更新日:2026/07/12

一番だし

一番だしは、真昆布とかつお節がそれぞれが持っている旨みを引き出した、上品で最高のだしといわれ日本料理には絶対に欠かすことの出来ない大切な存在です。 この基本中の基本となるダシ! ここはぜひ、ダシを取ってみてはいかがでしょうか。お吸い物に使うと、いつもよりいっそう美味しくなりますよ。 ではさっそく一番だしの取り方レシピのご紹介です!! 基本分量 昆布・・・・・・・10g 鰹節・・・・・・・20g 水・・・・・・・・1リットル

1.表面を軽く拭く

1.昆布の表面に汚れがついている場合は、固く絞ったフキンで表面を拭きましょう。水でじゃぶじゃぶ洗うことは絶対にやってはいけません。せっかくの昆布の旨みが逃げてしまいます。白い粉はマンニットという昆布の旨み成分が表面に出てきたためです。旨み成分なので食べても問題ありません。気になる方はサッと擦る程度にしましょう。

2.鍋に水を入れる

鍋に1リットルの水を入れ、10gの昆布を入れます。

3.中火で沸騰しないように調整

中火で、10分程度で沸騰するくらいの火加減に調整しましょう。もし、早めに沸騰しそうになったら、差し水をして温度を下げてください。また、あまり時間が掛かりすぎると、昆布のヌメリが出てきますので調整しましょう。

4.沸騰直前に確認し、昆布を取り出す

沸騰直前になったら昆布を箸でつまみ上げ、爪が立つか確認します。爪が立つようであれば、昆布の旨みが出ている証拠なので、そのまま引き上げましょう。まだ硬いようであれば沸騰する直線で差し水をして沸騰を遅らせます。

5.少量の水差しで、沸騰を抑える

昆布を出した後、沸騰したら少量の差し水をさし、沸騰を抑えましょう。

6.鰹節を加える

差し水で沸騰がおさまったら鰹節を加えましょう。

7.一煮立ちさせた後に火を止める

一煮立ちさせた後に火を止めます。鰹節が沈むまで待ちましょう。もし、灰汁(あく)がある場合は丁寧に取り除きましょう。

8.だし汁をこす

清潔な布巾を敷き鰹節をこします。最後に鰹節を搾ったりしてはいけませんよ。

9.だしの完成

一番だしの完成です。

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