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【Windows10のサポート終了!PC買い替え】失敗しないパソコンの選び方

公開日:2024/10/02 更新日:2025/09/24

■パソコン選びの基本

例えば ・WEBページや動画を見たい ・仕事や学校でも使うので、メールやOfficeも必要 ・オンラインゲームをしたい など

■ノートとデスクトップはどっちがいいの?

ノートパソコンと、 デスクトップパソコンの一番の違いは、 携帯性や、作業スペースですが、 性能や価格面でも、違いがあります。 ■デスクトップパソコン ・特に高性能なモデルは、同スペックのノートパソコンと比べて安価 ・一般的に、ノートパソコンより長寿命 ・キーボードや液晶など、一部が故障したときは、 パーツごとに修理や買い替えができる ■ノートパソコン ・軽量で高性能なモデルは高額である ・エントリーモデル(文書作成、メール、WEB閲覧など負荷の軽い作業向け)であれば、低価格なモデルも多くある 持ち運びの予定がない場合には、 「性能」「価格」も踏まえたうえで、 ノートかデスクトップかを、検討してみてはいかがでしょうか。

■パソコン購入の決め手になるポイント

PCの「スペック」について、もう少し詳しくご説明します。 ①CPU:パソコンの基本的な性能を決めるパーツです。 高性能(処理能力が高い)CPUだと、高度なゲームや、クリエイティブソフトなど高負荷な作業でも、 フリーズせず快適に操作することができます。 ②メモリ:データを一時的に記録しておくパーツで、多いほど操作が快適になります。 ③ストレージ:データを保管するパーツです。 種類がHDDとSSDの2種類あります。 ④画面サイズや重さ:持ち運びを想定し、薄型で1kg以下のノートパソコンも多数あります。 ⑤PCタイプ:タブレットのように、画面にタッチして操作できるノートパソコンや、テレビチューナー付きのデスクトップパソコンなど、オプションも様々にあります。

■ストレージのSSDとHDDの違いは?

■SSDの特徴 〇データにアクセスするスピードが早い 〇軽く、衝撃にも比較的強い △容量あたりの価格が高い ■HDDの特徴 〇容量あたりの価格が安い △重く、衝撃に弱い △データにアクセスするスピードはSSDより遅い SSD搭載のパソコンのが、データへのアクセス時間が短縮され、操作が快適になります。 また、重量もHDDより軽く、衝撃にも強いため、持ち運ぶのであればSSDをお勧めします。 ただし、容量あたりの価格差が大きいため、たくさんのデータを保存したい場合には、HDDのがコストを抑えられます。 SSDとHDD、両方を備えているパソコンもあります。 それでは、それぞれの使用用途に合わせた、おすすめのパソコンをご紹介します。

■使用用途別のおすすめPC

高コスパPCのおすすめ

小型ノートPCのおすすめ

据え置きPCのおすすめ