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防災特集

公開日:2025/12/18 更新日:2025/12/18

普段からできる防災対策

備えあれば憂いなし。 このページを見ている方は、災害時の備えを検討されているのではないでしょうか。「もしもの備え」は貴方や、貴方の大切な人を守る手助けになります。 自分で自分を守る準備を是非今のうちに。
現在、東京都をはじめとして神奈川県、千葉県、大阪府等の16都道府県で企業に対して防災備蓄の条例が定められています。それらの条例のほとんどは”最低3日分の食糧等の備蓄”が定められており、企業においては従業員数×3日分と定められています。 この3日という期間は人命救助のリミットが72時間(3日間)といわれているからで、また火災などの二次災害から身の安全を守るために会社のビルなどが安全な場合は最長3日間はそこに留まって欲しいという趣旨もあります。 どんな自然災害がいつ起こるかは予測がつきません。そのため、万が一に備えて万全の体制を整えることが重要です。それは条例が定められている自治体にだけではなく、全ての企業にも言えることです。 会社を支える従業員を守り、少しでも早く事業を再開するためにも、できることから始めてみましょう。

避難時に必要なもの(一例)

大規模災害が発生した際に、本格的に避難所などへ支援が始まるのは3日後ぐらいからと言われています。しかし、災害の規模によっては物資が不足したり、避難所へ移動することができない可能性もあります。場合によっては1週間以上かかる場合も考えられます。備えがある程度あれば、有事の際も安心感があります。そのため、最低3日分、できれば7日分が必要と言われています。また、必要な物資は家族の状況やペットを飼っているかなどによって変わります。「自分たちにはどのような備えが必要かしっかりと考えて準備することが大切です。

■防災リュック

~ まずはここから防災準備を ~ 防災用品を入れるなら、両手が空き体に固定しやすいリュック型を選ぶのがおすすめです。 リュックは家族1人につき1つ用意するようにしましょう。準備が不足すると、必要物資を準備するために避難が遅れてしまう可能性があります。日頃から必要なものを確認、準備しておくことで、命を守ることができます。 必要なものがセットになった防災リュックを買ってから自分好みに追加しても、リュックだけ購入してお好みにカスタマイズして備えても、どちらもとても効果的です。

■ヘルメット付きの防災グッズセット

職場から自宅まで安全に帰宅するために必要な防災グッズが揃っています。 持ち運びに便利な折りたたみタイプのコンパクトな防災ヘルメット付きで、帰宅時の危険から頭部を守ってくれます。

■防災ヘルメット

~ 災害時に落下物から頭部を守る必需品 ~ 地震や火山の噴火などの災害時において、自分や家族の身を守るうえでヘルメットは非常に役立ちます。 特に地震の場合は、地震発生時はもちろん、避難をする際にも危険にさらされる可能性があり、落下物や飛来物から急所である頭を保護するヘルメットは重要と言えます。 救助や復旧作業のために被災した家屋の中に入ることや余震での倒壊や落下物も多く、災害発生後にもヘルメットは役立ちます。こういった落下物や飛来物のリスクが高い場所は非常に危険ですので、ヘルメットのおかげで一命をとりとめたという人も少なくありません。 そういった事態に備えるためにも、ヘルメットの準備をおすすめします。

■折りたたみヘルメット

~ 災害時に落下物から頭部を守る必需品 ~ 災害時におけるヘルメットの重要性はお伝えいたしましたが、収納スペースにも限りがあるかと思います。 ご自宅・会社で人数分のヘルメットを置く場所が確保できない、デスク横にぶら下げると邪魔になるなどの声をよく耳にします。 そこで、省スペースで携帯性に優れた折りたたみ式ヘルメットをご紹介します。 いざという時にすぐに使えるように携帯できるほどコンパクトに収納でき、大変便利です。 折りたたみでも大丈夫?と思われるかもしれませんが、国家検定合格品ですので安心です。

■防災シューズ

~ 災害時に瓦礫等から足を守る踏み抜き防止靴 ~ 大きな揺れを感じたとき、頭の次に「足」を守ることが大切です。 避難所へ向かうには、ガラスや食器のかけらなどが散らばる家を出て、瓦礫(ガレキ)や釘が散乱し、アスファルトが裂けた凸凹道を歩く必要があります。 地震災害で起こるケガの多くは、ガラスや釘などの「踏み抜き」だといわれています。 軽いケガであっても、ちゃんとした手当てができない状態では、命の危険にさらされることもあります。 地震災害時に適した靴は、「足裏を危険から守ってくれる」「動きやすい」「持ち運び便利」な靴です。

■防災手袋・グローブ

~ 災害時に役に立つ皮手袋とゴム手袋 ~ 災害時には避難する時・復旧作業時などいずれの場面でも手を使います。 足場が悪く転倒しやすい、瓦礫(ガレキ)・破片さまざまなものでケガの確率が非常に高くなります。 さらに衛生状態が悪い、ストレスで免疫力が低下、医療機関にすぐに行くことができないなど ちょっとした切り傷が化膿して危険な状態になることも珍しくありません。 一番よく使う手だからこそしっかり守りましょう。

■防災レインウェア

~ 災害時の雨から身を守る雨合羽 ~ 災害時に雨が降っていたら・・・ 地震災害以外にも最近よく耳にする【豪雨災害】。今、お持ちのレインウェアの防水性能は大丈夫ですか? 身体が濡れると人は体温をつかって乾かそうとします。そうすると水が気化する際、気化熱によってまわりの熱を奪います。結果、体温がどんどん下がります。 人は直腸温が35度以下になると、生命を維持するのが難しくなり低体温症になります。 備蓄用だから「とりあえず100均で」と性能そっちのけで安価なレインウェアを選ぶのではなく、普段から使用できるしっかりしたものを選びましょう。 当店では、防水性・透湿性・ストレッチ性が高い、反射材つきなど高性能なレインウェアを取り揃えております。