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キックボードをご検討中の方へ。 「はじめての乗り物」、こんな選択肢もあります。

公開日:2026/06/01 更新日:2026/09/04
キックボードは、気軽に外遊びを楽しめる魅力的な乗り物。お子さんにはじめて乗り物を買ってあげたいと思ったとき、候補に上がるのはとても自然なことです。ただ、1〜4歳ごろは、乗り物で遊ぶ時間そのものが新しい発見の連続。せっかくなら、楽しさに加えて、自分の身体を使って試したり、できることが増えたりする経験にもつながる一台を考えてみませんか。

ストライダーで遊びながら、身につくこと

小さい頃から遊び感覚でストライダーに乗ることで、自然に体の使い方を覚えます。『練習』ではなく『楽しい』から、長く続けられます。

ストライダーって、どんな乗り物?

ストライダーは、ペダルも補助輪もないランニングバイクです。サドルにまたがり、両足で地面を蹴って自分の力で進みます。足が地面につくので、進む、止まる、曲がるを自分のペースで繰り返せるのも特徴。 最初は歩くように、慣れてきたら少しずつスピードを出して。できることが増えるほど、外遊びの楽しさも自然に広がっていきます。

どちらが良いではなく、何を経験させたいか

キックボードもストライダーも、子どもが夢中になって楽しめる乗り物。どちらが良い・悪いではなく、それぞれ楽しみ方や体験できることに違いがあります。
はじめての一台を選ぶとき、考えてみてほしいのは「どちらが優れているか」ではなく、お子さまにどんな体験をしてほしいか。 外遊びを楽しみながら、自分の身体を使って少しずつ「できた!」を増やしてほしい。そんな体験を求めるなら、ストライダーという選択肢があります。

できるようになるって、楽しい。

最初は、サドルにまたがるだけ。次は、自分の足で一歩進む。少し遠くまで行けた、上手に曲がれた、自分で止まれた。子どもにとって、その一つ一つが大きな「できた!」になります。思い通りにいかない日も、またやってみる。ストライダーは、遊びの中で小さな挑戦と達成を重ねながら、自分から夢中になれる時間をつくる乗り物です。

世界で選ばれるストライダー

子どもが夢中になって遊べること。そして、保護者が納得して最初の一台を選べること。ストライダーは、子どもたちの「やってみたい」を応援する乗り物として世界各地で親しまれてきました。

実際にご購入いただいたユーザーのお声

「本当に楽しんでくれる?」「どのくらい乗れる?」「うちの子にも合う?」。はじめての乗り物だからこそ、購入前に気になることはたくさんあります。実際にストライダーを選び、お子さまと一緒に楽しんでいる方のリアルなレビューも、最初の一台を考えるときの参考にしてみてください。

実際にストライダーで遊ぶ様子を見てみよう

写真だけでは伝わりにくいのが、ストライダーに乗るときの子どもの動きです。両足で地面を蹴って進み、スピードに合わせてバランスをとり、行きたい方向へ曲がり、自分の足で止まる。動画なら、その一連の遊び方だけでなく、夢中になって走る表情や楽しさまで直感的に感じられます。実際の走行シーンを、ぜひ動画でご覧ください。

よくある質問

Q. キックボードと迷っています。 A. どちらも外遊びを楽しむ乗り物ですが、遊び方が異なります。キックボードは立った姿勢で地面を蹴って進む乗り物。ストライダーはサドルにまたがり、両足で地面を蹴りながらバランスをとって進む乗り物です。「自分の身体でバランスをとる経験」を最初の一台で楽しませたい方には、ストライダーという選択肢があります。 Q. 何歳から乗れますか? A. モデルによって対象年齢・適応身長が異なります。お子さまの年齢だけでなく、体格に合うモデルを商品ページでご確認ください。 Q. ブレーキが付いていないので危険ではないですか? A. 2~3歳の幼児にはブレーキレバーを握る握力は備わっていません。仮に握力が備わっていたとしても「レバーを握る=止まる」という動作は直感的操作ではないので、幼児にとっては非常に難しい操作となります。ですのでストライダーにブレーキが付いていたとしても、実際には全く役に立たないどころか、車重も重くなるので逆に止まりにくくなります。危険を察知した時、幼児は反射的に足で止まろうとします。ストライダーは足でしっかり止まれるように超軽量設計となっておりますので、まずは自分の足でしっかりと止まることを身に付けさせてあげてください。

成長に合わせてずっと楽しめるストライダー

ロッキングストライダー(0歳~)

ストライダースポーツ(1歳半~)

ストライダー 14x(3歳半~)