お彼岸って何をするもの?
「お彼岸」は、ご先祖さまを思い、感謝の気持ちを伝える大切な日本の風習です。
春と秋の年2回あり、春は「春分の日」、秋は「秋分の日」を中心とした前後7日間が「お彼岸」の期間です。
お彼岸には、お墓参りをしたり、ご仏壇に手を合わせたりしながら、ご先祖さまや亡くなった大切な方を思い出し、感謝を伝えます。
また、お彼岸にはお供え物をする習慣があります。
お供え物には、お菓子もおすすめです
お供え物には、昔からおはぎやぼたもちなどのお菓子がよく選ばれてきました。
そのほかにも、日持ちがしやすく、生前、ご先祖様がお好みだったお菓子や、みなさまで分けて召し上がることのできる和菓子は、お彼岸のお供え物におすすめです。
お菓子をお供えすることは、ご先祖さまへの「ありがとう」「これからも見守ってください」という気持ちを表すひとつの方法でもあります。
お供えした後は、ご家族でいただくことで、故人を思いながら語り合う時間にもつながります。
今年のお彼岸には、心を込めて選んだお菓子をお供えして、ご先祖さまへの感謝を伝えてみてはいかがでしょうか。