ようこそ 楽天市場へ

喜ばれる引出物・名披露目について

公開日:2026/01/14 更新日:2026/01/20
結婚式の引出物の数を思い浮かべてください。 あなたはいくつになりましたか?

引出物の数は2点!

引出物の数は2点と考えた方の内訳は、おそらく「引菓子」「記念品(カタログギフト)」の2つではありませんか? プチギフトを足して3つになるからギリギリ大丈夫、と最近では許容範囲になっていますが、このパターンの場合はプチギフトは少し大きめサイズのものを選ぶ、または予算の高めな商品をお選びすることをオススメします。 披露宴の最後の最後に渡すプチギフトは、式のイメージを印象付けるキーアイテム! プチギフトだから、小さ目のものを…という固定概念にとらわれず少し大きめでリッチな物を選ばれると式の格も一段アップしますよ♪

一般的な品数の3点

スタンダードに3点と考えた方の内訳は、ブライダル三種の神器である「引菓子」「記念品(カタログギフト)」「縁起物」の3つであることが一般的です。 ブライダルバッグがスカスカにならないよう少しおお米のアイテムを選ぶのがコツです。 ご祝儀が多い方への贈り分けは記念品で調整するか、品物を5点に増やすなど工夫をしましょう。

しっかりバランスを考えた5点

しっかりとした内容で5点と考えた方の内訳は、「引菓子」「記念品」「カタログギフト」「縁起物2品」というバランスの取れた内容ではないでしょうか。 場合によっては、縁起物は名披露目にかえて、タオルギフトや思い入れのアイテムを選定するといいかもしれませんね。

伝統的なアイテムを入れた7点

7点とと考えた方の内訳は、「引菓子」「記念品2品」「カタログギフト」「縁起物3品」でしょうか。 恐らく7点の場合の縁起物は、鯛の砂糖や赤飯、紅白饅頭、かつお節や昆布のセットなど伝統的なアイテムで品数が多くなる地域の方ではないでしょうか。 そういった地域の伝統的なアイテムを入れるということは、ご年配の方に配慮されたお式をされるケースが多いはず。 ご高齢の方にも喜ばれる、和のデザインを取り入れた洗練された品物を選ばれることをオススメします。

名披露目とは

引出物の中には各地方特有のものがあることも少なくありません。 例えばその1つが5品の時にも出てきた「名披露目」 元々は派手婚で有名な東海地方の習慣で、主にタオルギフトに新郎新婦の名入れをした熨斗を掛けて贈る者だったようです。 かつお節や赤飯ではなく実用性や自分たちらしい品物を選びたい場合、縁起物にかわり名披露目を利用することも最近では少なくありません。 地域によっては、結婚式の引出物にタオル?!と驚かれることもあるようですが、普段何気ない習慣に名披露目を使っていることも。 そもそも名披露目とは役者さんが襲名された際、熨斗を掛けたタオルや手ぬぐいを配り、ご自分の名前をお披露目するとの意味で名広目(名披露目)となったと言われています。 引っ越しのご挨拶でタオルに熨斗を掛けて配るのは、お名前を覚えていただくためなので用途としては名披露目扱いなんですよ。