ようこそ 楽天市場へ

「ヤンソンさんの誘惑」を食べくらべてみましょう!

公開日:2025/09/04 更新日:2025/12/09

*

さあて「ヤンソンさんの誘惑」の食べくらべ

見た目だけではどちらがアンチョビでどちらがSILL DILLを使ったほうか、わかりませんね。 Ancient Pottery の八角形の器は「あんまりたくさんは入らないかな?」という最初の予測をよい意味で裏切って、意外としっかり量が入りました。 味くらべをすることにしたので、器の色が違うのも分かりやすくて良かったです。 そのままテーブルに出しても素敵なのが嬉しい。
さて、肝心の食べくらべをしてみた結果…どちらもとっても美味しかった!どちらも大成功!! SILL DILLの方はほんのり甘みと酸味が感じられ、クリーミーさはありながらも比較的サッパリと食べられます。 そしてどちらも、加えたスパイス類がかなりいい仕事をしている気がします。 グニラさんからも、どっちがいいって言えないわ、とても美味しい、という感想をいただけました。嬉しい! 「ザリガニパーティーに添える料理には、きっと私もヤンソンを選ぶと思うわ、素晴らしいチョイスね!」とのお褒めの言葉も! ちなみにグニラさんがご自宅でヤンソンさんの誘惑を作る時は、オイル漬けのアンチョビを使って作るそうです。 「確かにスウェーデンの缶詰とは違うけど、でもこっちも美味しいじゃない!」とのこと。 無理をせず、もっと気楽に身の丈の生活をちゃんと楽しむ、相変わらずのグニラさんマインド。さすがです。 そして、おっしゃる通りです!!

*

「ヤンソンさんの誘惑」はふところが深い

ヤンソンさんの誘惑は、厳密に分量をはからずに、ある程度目分量で作っても、ちゃんと美味しくできてしまう、とても優秀なお料理でした。 その日の気分が濃厚なら牛乳は入れず生クリームだけにしてみたり、サッパリめにいきたいなら牛乳や豆乳だけで作ってみたり、スパイスも入れたり入れなかったり、かなり自由に作れちゃう、ふところの深いレシピです。 きっと肉じゃがにそれぞれの家庭の味があるように、ヤンソンさんの誘惑にも、スウェーデンのそれぞれの家庭の味があるのだろうと思いを馳せます。 スウェーデンの定番家庭料理は、今後は我が家の定番料理にもなっていきそうな兆しです。 VIVA ヤンソン!!

*

*

*