【初心者必見】レーザー彫刻機M1/M2を使いこなそう!ソフトの使い方徹底解説🎨✨ 公開日:2026/02/12
こんにちは、3Dプリンターと彫刻機のCRAFABです!😉✨
今回は、当店で大人気のレーザー彫刻機「daja laser M1」と「M2」をより楽しく、そしてスムーズに使いこなしていただくためのブログ記事をお届けします!💖
「レーザー彫刻って難しそう…」と感じている方もご安心ください!今回は専用ソフトウェアの使い方に絞って、動画の内容を分かりやすくまとめました。ぜひこの記事を読んで、オリジナルの作品づくりに挑戦してみてくださいね!💪
彫刻を始める第一歩は、彫刻したい画像をソフトに取り込むことです!
ソフトを立ち上げたら、ツールバーにある写真のアイコンをクリックして、画像ファイルを選択するだけ!とっても簡単ですね!
取り込んだ画像が画面いっぱいに表示されても大丈夫!マウスのスクロールや、ツールバーの虫眼鏡アイコン(Aと書かれています)を使って、簡単に画面の大きさを調整できます。
より正確なサイズにしたい場合は、対象プロパティウィンドウで数値を直接入力するのがおすすめです。ちなみに、M1モデルの彫刻範囲は7cm x 7cmなので、このサイズを意識しながら調整してみてくださいね!📏
ここが彫刻の仕上がりを左右する重要なポイントです!
●グレースケール:
彫刻時は色がつかないので、画像をグレースケールに設定するのがおすすめです。モノクロ写真のような深みのある彫刻が楽しめます!
●コントラスト・輝度・DPI:
これらの設定を調整することで、彫刻の濃さや細かさをコントロールできます。
●打出時間:
この時間が長いほど、レーザーの照射時間が長くなり、彫刻の深さも増します。素材に合わせて調整してみてください!
●「ピクセル値以下の点はマークしない」:
この設定(初期値150)をオンにしておくと、画像に潜む見えないシミのようなデータが彫刻されるのを防げます。よりクリアな仕上がりになりますよ!
いよいよ彫刻の実行です!その前に、必ずチェックしてほしいことがあります。
●レーザーヘッドの高さ:
彫刻物を置く前に、レーザーヘッドの高さを適切に調整しましょう。赤い点が2つ重なるようにするのがポイントです!
●素材に合わせた設定:
彫刻する素材(木材、革など)に合わせて、パワーや速度、周波数を調整することで、理想の仕上がりに近づきます。
この動画では画像ファイルを使った彫刻方法を解説していましたが、今後テキスト彫刻についての動画も公開される予定だそうです!楽しみですね!😊
今回のブログ記事が、皆さんのレーザー彫刻ライフの一助となれば幸いです!🌟
それでは、次回のブログもお楽しみに!👋💖