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ラ・カスタのサステナブルな取り組みとは?

公開日:2025/10/19 更新日:2026/01/15
ラ・カスタでは、豊かな環境を未来へとつなげるアクションを起こしながら、自然との調和を目指し、「人にもやさしく環境にもやさしいものづくり」を目指しています。 今回は「ラ・カスタ」がおこなっている、環境に配慮したサステナブルな取り組みをご紹介します。

製品の容器を、より環境にやさしいものへ

2025年8月より、アロマ リヴァイタ ヘアソープ・ヘアマスクが、より環境にやさしく、より使い続けやすい容器へと生まれ変わりました。 ボトルからリフィルへと容器を変え、プラスチックゴミを約73%削減。リフィルはコンパクトに捨てられ、より環境への配慮を込めた製品となりました。
2022年5月には、プラスチック削減を目指し、アロマエステ シリーズのヘアソープの容器が100%再生ペットボトルに生まれ変わっています。※着色剤を除く 安心・安全へのこだわりはそのままに、汚れやキズから容器を守る透明フィルムは継続して使用。ボトルは細めの丸型となり、女性の手にもおさまりやすい形状になりました。 これまでも取り組んできた水質汚染を軽減できる独自配合の洗浄成分の採用や、「3R」を意識したものづくりなどを継続しながら、さらに製品づくりにおける環境配慮に力を入れていきます。

自社農園が有機JAS認証を取得!

2024年9月、自社農園「ラ・カスタ ナーセリー」の一部の畑において、 有機JAS認証を取得しました。 有機JASを取得した畑で栽培された植物は、ラ・カスタの植物研究、製品開発に活かしていきます。

“アースコンシャス”に基づいた製品づくり

ラ・カスタの製品づくりは、地球をとり巻く自然環境、生物を守ろうという“アースコンシャス”の考えをもとにしています。 2007年には、工場の中に「緑」があるのではなく、「緑」の中に工場があるという製造環境にこだわった「ラ・カスタ ナチュラルヒーリング ガーデン&ファクトリー」が緑化優良工場 会長賞を受賞。 現在のファクトリーは、ラ・カスタの新製品が生まれる「研究開発施設」となっています。
温暖化やCO2排出量など、環境問題が叫ばれる中、現在のラ・カスタの製造工場では省エネ化への取り組みをすすめています。 製造工場ではすべての照明を環境負担の少ないLEDに変換。さらに製造工場の屋根にソーラーパネルを設置し、晴れた日には70%の電力をまかなっています。 また、2025年7月には製造工場や直営店舗の北アルプス本店、自社農園までを含む長野本社すべての施設を実質再生可能エネルギー100%への切り替えを完了。自然エネルギーを利用しながら、地球温暖化の要因となるCO2の削減に取り組んでいます。

ラ・カスタのふるさと「長野県大町市」

1996年、自然豊かな長野県大町市に、「人と自然との共生」をテーマにした自社農園「ラ・カスタ ナーセリー」を開設。 その背景には、化粧品原料となる植物をこだわりをもって栽培・研究し、製品づくりに活かしていきたいという想いがありました。 自社農園では農薬を使用せず、ラ・カスタのシンボルフラワー「エキナセア」を栽培。ラ・カスタ製品には、エキナセアから抽出した「ムラサキバレンギクエキス」を配合しています。 2006年には約10000㎡の土地を緑地化し、「ラ・カスタ ナチュラル ヒーリング ガーデン」を開園。 ラ・カスタのブランドテーマである「植物の生命力と癒し」を五感で体感していただけるガーデンを目指し、訪れた皆様の心とからだが、より一層元気に美しくなることを願って造成されています。
園内でたくさん出る落ち葉を集めて、自社農園で腐葉土づくりもはじめました。 それらの腐葉土はガーデンや自社農園の土壌に戻し、自らの力で土壌を豊かにする取り組みをおこなっています。

【まとめ】 ラ・カスタの環境への取り組み

自然の恵みを受けているラ・カスタは、すべての生命や植物との共存を目指して、環境に配慮したサステナブルな取り組みに注力しています。 ここからは、ラ・カスタがおこなっている取り組みをまとめてご紹介します。

人と環境にやさしいものづくりを

「ラ・カスタ」のものづくりの基本は自然への感謝です。 「美しさ」を追求することはもちろん、限りある地球の資源と生命を大切にしていきながら、これからも自然との共生を意識した活動を進めていきます。

▼アロマエステ▼

▼アロマ リヴァイタ▼