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シュウマイファクトリー製造日報

公開日:2025/03/16 更新日:2025/10/07

本日から製造開始【鍋専用焼売】

本日から【鍋専用焼売】製造開始 肉団子にあらず、鍋専用に握られた焼売です。 皮がついているだけでしょ と言われるかもしれませんが 皮がついているのが必然。 いくら鍋で煮てもはがれない握り方。 ユズも入ってさっぱりいただけます。
【2025年5月18日|本日の業務報告】 本日は塩焼売500個を仕込みました。 あわせて、パッケージ資材の確認と整理を実施しております。 小満の候、厨房内の温湿管理に十分留意しながら作業を進行。 今後も品質維持に努めてまいります。
【2025年5月16日 本日の業務報告】 本日、われら京都点心福においては、製品の仕上げにかかわるパッケージ作業を執り行う。主たる内容は、ラベルのシール貼り並びに梱包材の段取りにて候。 各製品が出荷に相応しき姿となるよう、細心の注意を払い丁寧に作業を進める所存にござる。迅速かつ正確なる作業をもって、商品の品質保持に努めるべし。 以上、奉行より業務の報告にて候。
【2025年5月14日(火)】 ・だし焼売:450個 仕込み ・えび焼売:450個 仕込み ・ミニ月餅:試作 継続中 ・燕:工場軒下にて巣作り確認
【本日のご報告】5月15日(木) ミニ月餅、現在試作中。毎月、満月の頃にお届けします。 昔ながらのシュウマイは500個仕込み完了いたしました。
【本日の仕込み報告】令和七年 五月十三日(火) 本日、伏見の台所にて、以下の仕込みを無事に終えた所でござる。 ・九条ネギ餃子:1200個 ・紫蘇餃子:1000個 仕込みは、午前9時より始まり、午後3時に完了。九条ネギは地元伏見産の新鮮なものを使用し、香り高く甘みのある餡に仕上げたぞ。紫蘇餃子においても、香り豊かな紫蘇をふんだんに用い、軽やかで爽やかな味わいに仕立てた所存である。 仕込みにおいては、品質管理を厳守し、衛生面にも十分に配慮しながら作業を進めた。これより、オンライン販売へ向けて出荷準備が整い次第、順次発送を予定しておる。 以上、報告までにて候。
【本日の仕込み報告】 令和七年 五月十二日(月)仕込み内容、以下の通り申し上げ候。 一、えび水餃子 五百個 一、エビシュウマイ 四百五十個 本日は甲殻類(エビ)を使用するゆえ、アレルギー対策として専用器具・専用調理区域にて仕込みを実施。 器具・備品の消毒、工程管理ともに滞りなく進行いたし候。 以上、相違なきことをここに記す。 京都点心福 仕込み奉行 拝
【本日の仕込み日誌|雨と焼売と藤森のこと】 昨夜よりしとしとと降り始めた雨、春の名残か、それとも初夏の兆しか。 伏見の町は少し肌寒く、今朝は我が家の犬も「ぬかるみは拙者の敵」とばかりに、頑なに散歩を拒んだのでござる。 そんな雨模様にも関わらず、厨房では熱気立ちこめ、 本日も黙々と、いや、黙々とはいかぬほどの活気で―― ● ニンニク無し餃子:720個 ● 昔ながらのシュウマイ:450個 無事、包み・蒸し上げ完了いたした。 にんにくを使わずとも、豚肉の旨みと調味の妙で勝負する餃子。 そして、タマネギを使わぬ、シンプルで懐かしき味わいの「昔ながらのシュウマイ」。 どちらも“素のうまさ”を信じる、福の矜持にてございます。 ところで伏見といえば、伏見稲荷大社が名高く候えど、 忘れてはならぬのが藤森神社。 馬の神様として知られ、5月5日には**駈馬神事(かけうましんじ)**という勇壮な祭礼がございます。 武者姿の騎手が馬上から妙技を披露するその姿、まさに現代の武士(いや、奉行か)も胸熱くなるのでござる。 祭りといえば腹ごしらえ、腹ごしらえといえば点心。 今年の藤森まつりには、ぜひ福の点心を携えて、馳せ参じてくだされ。 それでは、本日も皆々さまに “蒸気ほわほわ、笑顔むわっと”な一日が訪れますように。 —— 京都点心 福|伏見の台所より
◎春雨の如き雨と、餅の如き情熱 今朝の京の空は、しとしとと柔らかき雨。まさに「穀雨」の名の通り、百姓たちの苗を育む慈雨。 そのような中、われらが工房では、もちもちの「大根餅」を仕込み中でござる。地元・淀の大根を惜しげもなく使用し、外は香ばしき焼き目、中はふっくら瑞々しき一品に仕上げ申す。 これぞまさに“京の台所”が育んだ点心。春の養生にもぴったりの逸品、いと旨し。 ◎「にんにく無し餃子」720個、堂々見参! 続いては、シュウマイ奉行渾身の企画、「普通の王様の餃子」より、にんにく無し餃子を七百二十個、せっせと包み立て候。 にんにくを使わぬことで、昼餉後も気兼ね無用。 会議前でも、舞妓はんでも、武士の密談のあとでも召し上がれる逸品。 現代の“お家時間”にも“お弁当需要”にも、しっかり応える構えでござる。 「京都市を餃子消費量日本一に――」 その志のもと、宇都宮・浜松・宮崎の三強に立ち向かうべく、まずは一歩一歩、皮と餡を包み重ねる日々。 ◎時事ひと言:大阪万博と点心革命 ところで今朝の瓦版にて、大阪万博の工事遅延と人件費高騰の報せ。 だが、シュウマイファクトリーには遅延もコスト爆発も無縁でござる。 職人の手と心、それこそが最もコスパ良き資本であり、点心製造の神髄にござる。 万博が進まぬ時こそ、京の点心が未来を照らす! 冷凍とは思えぬ美味なる品々を、日本全国、いや海外までも届けんとする覚悟にて、日々励んでおる所存。
京都点心 福 業務日報 発注内容: 粗びき豚ミンチ: 10キロ​ 細引き豚ミンチ: 6キロ​ キャベツ: 12キロ​ 九条ネギ: 10束​ タマネギ: 6キロ​ 日付: 2025年3月24日​製造予定: 肉汁焼売​ 京都白味噌餃子 本日発注した新鮮な食材を使用し、月曜日は肉汁焼売と京都白味噌餃子を製造予定です。​春の訪れを感じる季節となり、九条ネギやタマネギなどの旬の野菜をふんだんに使用した製品をお届けできることを嬉しく思います。​また来週は暖かくなり気温は12℃まで上がる見込みです。​このような日には、温かい焼売とともに季節の野菜を楽しむことができ、心も体も温まることでしょう。​今週分の製造が順調に進んでいることを報告いたします。