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二十四節気の献立帖 蛍誘う 芒種の京涼膳

公開日:2025/06/12 更新日:2025/06/12
主菜:京都餃子 生姜仕立て(焼き) 拙者の「京都餃子 生姜仕立て」は冷凍でござるゆえ、調理は至って簡単でござる! 材料 京都餃子 生姜仕立て:お好みの個数 ごま油:大さじ1 水:100ml(餃子10個あたり) 作り方 フライパンにごま油をひき、凍ったままの餃子を並べるでござる。 中火で底に焼き色がつくまで焼くでござる。(約2~3分) 水100mlを加え、すぐに蓋をして蒸し焼きにするでござる。(約5~7分) 水気がなくなったら蓋を取り、強火にしてカリッと焼き上げれば完成でござる!お好みで酢醤油や辣油をつけて召し上がれでござる。
副菜:賀茂なすと伏見唐辛子の揚げ浸し 材料 賀茂なす:1個 伏見唐辛子:5~6本 サラダ油:適量 A 出汁:200ml A 醤油:大さじ2 A みりん:大さじ2 A 砂糖:小さじ1 作り方 賀茂なすはヘタを落とし、縦半分に切り、さらに2~3cm幅の半月切りにするでござる。水に5分ほどさらし、アクを抜いて水気を拭き取るでござる。 伏見唐辛子はヘタを落とし、切り込みを数カ所入れるでござる。 鍋にAの材料を合わせ、一度煮立たせておくでござる。 フライパンにサラダ油を2cmほど入れ、170℃に熱するでござる。なすを入れ、しんなりして色がつくまで揚げるでござる。 続けて伏見唐辛子も揚げ、鮮やかな緑色になったら取り出すでござる。 揚げたなすと唐辛子を、温かいうちに3の出汁に浸せば完成でござる。粗熱が取れたら冷蔵庫で冷やすと、味がよく染みてさらに美味でござる。
ご飯もの:とうもろこしと枝豆の炊き込みご飯 材料 米:2合 とうもろこし:1本 枝豆(冷凍、さやつき):100g 昆布(5cm角):1枚 酒:大さじ1 薄口醤油:大さじ1 塩:小さじ1/2 作り方 米は洗ってざるにあげ、30分ほど置いておくでござる。 とうもろこしは包丁で実を削ぎ落とし、芯も取っておくでござる。枝豆はさやから出して軽く洗っておくでござる。 炊飯器に米、酒、薄口醤油、塩、昆布、とうもろこしの実と芯を入れ、通常の水加減で炊くでござる。 炊き上がったら、とうもろこしの芯と昆布を取り出し、枝豆を加えて全体を軽く混ぜれば完成でござる。
汁物:焼きなすと青じそのすまし汁 材料 なす:1本 だし汁:400ml 青じそ:5~6枚 薄口醤油:小さじ2 塩:少々 作り方 なすはヘタを落とし、魚焼きグリルやフライパンで皮が焦げるまで焼くでござる。 焼きあがったなすは冷水に取り、皮を剥いで一口大に切るでござる。 鍋にだし汁を入れ、温めるでござる。 だし汁が温まったら、薄口醤油と塩で味を調えるでござる。 器になすを入れ、だし汁を注ぎ、千切りにした青じそを乗せれば完成でござる。