ようこそ 楽天市場へ

クワベーSHINGO & ゆめ田んぼ 瀬古社長

公開日:2025/12/19 更新日:2025/12/24
伊賀産 コシヒカリ & 伊賀産 結びの神
・写真左:瀬古社長 ・右:クワベー伊藤 クワベー 「本日はよろしくお願いします。本年から伊賀産の供給ありがとうございます」 ゆめ田んぼ 『こちらこそありがとうございます。今まで三重県伊賀産の扱いはなかったのですか?』 クワベー 「なかったです。主に業務用(法人向け)販売に重きを置いていたことと、伊賀は三重県内でも味、品質が良い産地。高価な伊賀産の取扱いは安定した品質、生産者の仕入先が必要だなと。そんな中で瀬古社長とのご縁をいただき伊賀産【コシヒカリ】と【結びの神】この2商品を安定して販売できるという運びとなったのは当店としてラッキーでした。現在、楽天市場を中心にNET販売向けとして本格的に販売しはじめた所です。今年の伊賀産の出来、特徴はありますか?」 ゆめ田んぼ 『(7年産も気温が高く、厳しい条件だった)収穫期は、多くの圃場で刈取りと乾燥作業が短期間に集中しました。一部ですが、刈り遅れ気味になった圃場も。胴割れ(米粒にヒビが入る障害)などの影響も心配したが、全体平均でいけば大きな影響はないと思っています』
クワベー 「なるほど。全国的に酷暑でしたし、この暑さには毎年悩まされるかもしれません。特に三重県は稲の大切な時期に高温が直撃します。お米の品質や収量にも影響するわけですが、今年の三重県の作況は104。伊賀は確か97程度だったかと。社長はじめ従業員の方々が非常に厳しい条件下での生育管理、収穫時期は特にご苦労が多かったのでは?」 ゆめ田んぼ 「自社の圃場管理だけでなく、頼まれて作業する受託もあります。作業が忙しくても従業員には休日を確保しないといけません。私自身は休みらしい休みも取れないのは覚悟してますが。人の数、力が必要な仕事がほとんどなので。最近、女性従業員を迎えて女性目線や感性も取り入れていこうと。そういった取組みも始めています」
クワベー 「そうなんですね!当店は女性が中心となって仕事をしています。女性のセンス、管理、その力は心強いなー。と日々感じる事が多いです。ゆめ田んぼさんでも今後女性の活躍が新しい風となっていくのが楽しみですね!」 ゆめ田んぼ 「そうですね!伝票や在庫などPC管理方法などをまた教えてください。今、相場が高騰していますが、来年8年産からは毎年安定したある程度の枠のような範囲、価格でお付き合いしていく形も考えたいですよね」 クワベー 「こちらも今後長年お取引させていただく前提で考えているので毎年の品質と価格の安定が一番ありがたいです。お客様づくり、三重県伊賀産のお米ファンが増えるようにしなければなりません。今後ともご協力のほどよろしくお願いします」 ゆめ田んぼ 「こちらこそお願いいたします」
今回訪問した<ゆめ田んぼ>さんがある伊賀市。 そのすぐ隣は近江となります。 近江商人の「三方よし」(売り手よし、買い手よし、世間よし)という言葉があるように、皆が笑顔になる商品。 三重県産でも高価、人気産地である伊賀産。 伊賀といえば伊賀忍者。本能寺の変の直後、徳川家康が大阪から伊賀の危険かつ険しい難所を服部半蔵に道案内されて命からがら無事に城へ帰還できた逸話「伊賀越え」、江戸城西の要衝門(皇居西端に位置)を警固したことから「半蔵門」の名につながっています。 全国的な知名度は低いですが召し上がっていただきたいお米です。伊賀盆地といわれるように朝晩の気温差があり山に囲まれ蓄えられた水が田んぼへ供給される地形で土質によるお米の甘味。それを管理する生産者が頑張ってくれています。 皆様に広く愛されるよう【伊賀産コシヒカリ】そして【伊賀産結びの神】を<ゆめ田んぼさん>とこれから育ててまいります。