米品種の数は都道府県、品種別で挙げると何と500種類以上。
新品種開発も盛んに行われ、その都度話題になってはいるものの、今、どういう品種が結局のところ好まれているのか?お米の人気調査です。
お米の購入品種に関する世代別・性別の詳細なデータは限られていますが、いくつかの調査結果より
普段購入・消費されているお米の品種として、以下のものが上位に挙げられています
1位 コシヒカリ:59.9%
2位 あきたこまち:35.1%
3位 ひとめぼれ:25.4%
4位 ゆめぴりか:14.2%
5位 ななつぼし:13.9%
【コシヒカリの人気は根強い !(^^)!】
\購入時の重視点/
お米を購入する際、女性を対象とした調査結果
価格:29.4%
味・食感:23.9%
品種・ブランド:14.3%
【価格と品質のバランスが女性は重要 ('◇')ゞ】
令和5年産(2023年)の主食用うるち米における品種別作付割合の最新ランキング(左)は以下の通り
順位 品種名 作付割合 人気品種BEST5
1 コシヒカリ 33.1% 1 コシヒカリ 59.9%
2 ひとめぼれ 8.3% 2 あきたこまち35.1%
3 ヒノヒカリ 7.4% 3 ひとめぼれ 25.4%
4 あきたこまち 6.7% 4 ゆめぴりか 14.2%
5 ななつぼし 3.3% 5 ななつぼし 13.9%
人気品種、購買ポイント、作付割合から圧倒的な支持を得ている品種はコシヒカリという見方で間違いないようです。
特筆すべきは北海道産ゆめぴりかは作付順位8位でありながら人気は4位。反対にヒノヒカリは作付量は3位ですが人気は6位以下ということになります。これは美味しさや品質というより、知名度(CMなど)の影響があるように思えます。
ちなみに、年代別に見ると、
30代は「購入しない/あてはまるものはない」と回答した人の割合も他の世代と比べ高く、20代までの若年層は「値段」の他に「新奇性」「名前」「パッケージ」を重視する傾向があり、30代以上の層とは異なる購買基準を持っているようです。
これらの情報から、若年層は価格や新しさ、デザインに敏感であり、年齢が上がるにつれて味やブランドを重視する傾向があると。
お米の人気品種『王者コシヒカリ』は今しばらく続きそうです。当店が今年オススメのコシヒカリは富山県産コシヒカリ。
『王者コシヒカリ』是非ご賞味くださいませ