2024年1月石川県能登半島地震発生、同年8月8日19時15分に南海トラフ地震臨時情報が発表されました。「いよいよ危ないのか・・・」と記憶に残っている方も多いのではないでしょうか?
その時、非常食がどこに行っても売り切れ。
全く買えない状況でした。
私も世の中の動揺が少し治まったころ、いざというときに備えるため当店非常食を自宅用として大きなキャリーケースにいざというときのお守り。
心の「安心」を買いました。
今回は結局何をどれだけ用意すればいいの?
をテーマにお伝えします。
非常食は、災害や緊急事態の際に生命を維持するために非常に重要です。
地震、台風、洪水などの自然災害、停電や物流の混乱が発生した場合、食料の確保が困難になる可能性があります。
そのため、非常食を備えておくことをオススメします。
1. 緊急時の食料確保
災害発生後は、スーパーやコンビニの品薄が予想されます。また、炊事ができない状況もあるため、調理不要でそのまま食べられる非常食が重要です('◇')ゞ
2. 栄養バランスの維持
避難生活が長引くと、偏った食事が健康に悪影響を与える可能性があります。
主食(ご飯・パン)、タンパク質(缶詰・レトルト食品)、ビタミン(ドライフルーツ・野菜ジュース)などをバランスよく備蓄することが大切です。
3. 心の安心につながる
災害時のストレスは非常に大きく安心して食べられるものがあるだけでも精神的な安定につながります。
特に普段から食べ慣れているものを備えておくと安心感が増します。
4. ライフライン停止時の対応
電気・ガス・水道が使えなくなることを想定し加熱なしでも食べられるものや水で戻せる食品(アルファ米、乾パンなど)を準備しておくことが重要です。
また、飲料水も忘れずに確保しましょう。
5. 定期的なローリングストックの活用
非常食は賞味期限があるため日常的に消費しながら買い足していく「ローリングストック法」を活用すると、常に新しい食品を備蓄できます。
おすすめの非常食
• 主食系:アルファ米、レトルトご飯
• おかず系:ツナ缶、レトルトカレー、味噌汁のフリーズドライ
• スナック・甘味:チョコレート、ナッツ、羊羹
• 飲料:ミネラルウォーター、野菜ジュース、スポーツドリンク
最低3日分(できれば1週間分)を家族の人数分備えておくのが理想的です。
災害はいつ起こるかわからないので、日頃から備えておきましょう。
1. セット品(防災セット)
非常食は単品よりもセット購入が人気です。例えば、以下のような組み合わせが考えられます。
• 3日分セット / 1週間分セット(主食・おかず・水をバランスよく詰め合わせ)
• 家族用セット(4人分、子ども向けのお菓子など)
• 職場用セット(オフィス常備向け、個別包装)
セット商品のメリット:
• 初めて買う人が迷わずに選びやすい
3. ネット通販
非常食はオンライン購入が便利
• 商品レビューなど比較できる
• 防災グッズとセット販売(発熱剤等と組み合わせる)
メリット:
• 自宅で自由な時間にゆっくりと選べる
• まとめ買いしても自宅にまとめて届く
4. 購入するタイミング
防災意識が高まったときに選ぶ
• 9月1日「防災の日」
• 台風・地震の発生後等、意識が高まったとき
• クローゼットを片付けてスペースができたとき
まとめ
非常食は「備えの意識」が大切です。
法人様や自治会様など不特定多数の方への備えとして購入を検討する場合、避難者の中にはアレルギー症状も持つ方がいらっしゃる可能性があります。
食品、飲料の提供には細心の注意を払ってください。
災害時はでは適時適正な医療を受けにくい厳しい状況下となります。白飯など添加物のない商品を多めに選択することをオススメします。
選ぶときには商品の扱いやすさ・調理性・そして安心感。
・セット商品
・ローリングストック
非常食や防災、減災グッズは災害等が自分の身に起きた、迫ってきたときに注文、購入が殺到して購入することが非常に難しくなります。
前もって、何もないときに自宅に備蓄を始めることが大切です。
非常食選びは、商品のバリエーションと同時に不安な気持ちに安心感も備えることができます。是非一度検討してみてください。