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「靴のサイズの選び方」

公開日:2026/08/11 更新日:2026/08/26
もう迷わない! 失敗しにくい 靴サイズの選び方 自分に合った靴を選ぶには、まず足のサイズを正しく知ることが大切です。 足長・足幅・足囲を測り、実際のフィット感を確認して、自分に合う一足を見つけましょう。 足長|足幅|足囲|試し履き 靴サイズ 選び方 靴のリード
STEP 1 まずは両足を正しく測ろう 用意するもの 紙・鉛筆・定規・メジャー・厚みのある本や箱 1.紙に直角の線を引く 縦線と横線が直角に交わるように準備します。 2.紙の上にまっすぐ立つ かかとを線の交点に合わせ、目線を正面に向けて立ちます。 3.いちばん長い指まで測る かかとから、いちばん長い指先までの長さが「足長」です。 4.左右両方の足を測る 足の大きさには左右差があります。サイズが異なる場合は、大きいほうの足を基準にします。 より正確に測るため、ご家族などに手伝ってもらうことをおすすめします。
STEP 2 3つの寸法を知っておこう 足長 かかとの後端から、いちばん長い指先までの長さです。靴のサイズを選ぶ基本となります。 足幅 親指の付け根と小指の付け根を結んだ、足の横幅です。 足囲(ウィズ) 親指と小指の付け根を通る、足まわりの長さです。E・2E・3E・4Eなどの幅表示を選ぶ目安になります。 同じ足長でも、足幅・足囲・甲の高さによって適した靴は異なります。
STEP 3 試し履きは「両足」で確認 普段使用する靴下を履き、かかとを靴の後ろに合わせてから、紐やベルトを調整します。 1.つま先 約1cmの余裕があり、5本の指が自由に動かせるか確認します。 2.足幅・足囲 親指や小指の付け根が強く当たったり、圧迫されたりしていないか確認します。 3.甲まわり きつすぎず、ゆるすぎず、紐やベルトで調整できる状態が目安です。 4.かかと 歩いたときに大きく浮いたり、履き口が擦れたりしないか確認します。 5.歩行 靴の中で足が前後左右に動きすぎず、自然に歩けるか確認します。 足がむくみやすい方は、夕方の試し履きもおすすめです。
更新日09/19(09/12〜09/18集計)
通販で失敗を減らす5つのポイント 1.商品ページの「足入れ」を確認 小さめ・標準・大きめ、幅広などの説明を確認しましょう。 2.普段履いている靴を基準にする 履きやすい靴のブランド・品番・サイズ・ワイズを確認しておくと比較しやすくなります。 3.足長だけで決めない 幅広・甲高・足囲・左右差なども履き心地に影響します。 4.用途と靴下の厚みを考える スポーツ用や冬用など、着用する靴下の厚みによってフィット感が変わります。 5.返品・交換条件を確認 商品箱やタグを保管し、必ず室内のきれいな場所で試し履きをしてください。 同じブランド・同じサイズでも、モデルや木型、素材によってサイズ感は異なります。
靴の種類でも選び方は変わります スニーカー つま先の余裕、足幅、歩いたときのかかとの安定感を確認します。 ランニングシューズ 使用目的に合ったフィット感を優先し、実際に履く靴下の厚みも考慮します。 革靴・ローファー かかとの浮き、甲の圧迫、指先の当たりを細かく確認します。 パンプス 足の前滑り、履き口の食い込み、歩いたときのかかとの抜けに注意します。 サンダル つま先やかかとが大きくはみ出さず、ベルトで足を安定させられるものを選びます。 迷ったときは、足に無理をさせないサイズを選びましょう。 痛みや強い圧迫感がある場合は使用を避け、靴の専門店などへご相談ください。 ※本ページの内容は一般的な目安です。足型や商品特性により、実際のフィット感は異なります。